受講者様が抱える問題点と解決策の提案

 この講座は、わかりにくい公共工事品質確保技術者試験において初回合格の道を案内します。講座開講の背景として、これまでの論文指導の実績より、多くの受講者が論文試験で共通して次の問題点をかかえているという事実がありました。

  • 試験方法の一般論や文章術では、いつまでたっても技術内容を高められない。
  • 業績の何を記述すれば公共工事品質確保技術者にふさわしい答案となるのか、考え方が理解できない。
  • 日常の業務改善に忙しいため、大局的な視点をもてない。
  • 答案に適したテキパキとした記述方法ができず、普通の報告書になってしまう
  • 専門家としての見解を示そうにも、自分の経験に依存するため、一般的な考えの域を出ない。
  • 内容的に高める以前に、答案の文章の直しに時間がかかり過ぎる。

これらの問題点を解消するため本講座では次のような指導を行います。

■コーチングによる指導

 口頭での問いかけ、質問によって、受講者様の業績が抱える問題の本質を短時間で明解にします。指導は、

  1. ご経歴の分析
  2. 記述すべき業績の選定
  3. 公共工事品質確保技術者にふさわしい記述内容の提案
  4. もし必要であれば、類似研究の調査を行って専門家としての見解を備えてもらいます。

つまり「暗記」や「学習」ではなく、「答を導きだす力」をつけるような指導です。

■完全個別指導

 受講者様のご経歴は一人一人異なり、教科書にある一般論がそのまま適用できません。このため受講者様毎の体験に応じて指導します。また、

  • 技術者の業績は個別性、独自性が高く、他者のお手本が役にたたない
  • 技術者ごとの個別の専門技術をアピールしないことには評価されにくい

 このため本講座ではあなたが必要としている答えにすぐにたどり着け、ご自身では気づかないような画期的な答えも提案できるようになります。

■技術者コンピテンシー

 受講者様の

  • 業績の中にあるもっとも独創性の高い内容を探して最適な用語で表現します。
  • 市場性や技術分野から、業績・技術の有用性を最大限にアピールします。
  • 専門家としての知見を養います。

これらの結果、プロの技術者としての見識を論文、面接でアピールできるようになります。