口頭試験コース指導内容、カリキュラム

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指導範囲

1. 体験業務のプレゼン作成

技術的体験チェックシート(オリジナル様式)を用いて業績の骨子を確定します。業績として確実に高い評価が得られるような業績を選定します。(約4ページ、添削コーチング回数は約5回)

2. 業績経歴説明方法の指導
申込書の業務経歴に書かれた業績について、必ず問われる成果や技術応用を簡潔にまとめます。(2ページ、添削コーチング回数は約5回)

3. 文献調査
 体験業務の評価や貢献内容が薄いときには科学技術論文データベースを用いて、関連する業績の記事を収集し、考える基礎を固めます。(文献アウトプットは10ページ程度。添削コーチング回数は約2回)

4. 技術士一般質問

過去の口頭試験で出題された一般的な質問について、問題集をもとに答えを作成していただいて、問答集を用意します。答え方のテクニックについても指導します。模範解答もあります。(約20ページ、添削コーチング回数は約5回)

5. 体験業務関連問題

体験業務をもとに試験官の質問を予想して質問を出題し、解答してもらいます。(約3ページ、添削コーチング回数は約5回)

6. 技術士倫理問題

わかりにくい技術士倫理問題については、教科書をもとに学習し、オリジナル問題に解答してもらいます。(約2ページ、添削コーチング回数は約2回)

7. 課題解決問題対策

筆記試験のV「課題解決問題」については、口頭試験の題材とするよう試験大綱に定められています。これは課題設定の根拠や、実施についての発展的な考えの有無を確認するためと思われます。コンサルタントとしてどう答えたら良いか柔軟な対処方法を指導します。 (約2ページ、添削コーチング回数は約2回)

8. 模擬面接音声ファイル

口頭で質問内容を録音し、再生して解答練習をしていただきます。

提出課題(口頭試験関連)
@ 技術士一般質問
A
筆記試験関連質問(U、V)
B
技術士倫理問題
C
コンサルタント問題
 

講座のカリキュラム
講座の最低の添削回数と勉強時間の目安を示します。
理想的なケース(指摘の少ない)の場合を示しています。実際には答案の完成度を高めたいため、各段階で追加の指導が必要となることが多いかと思います。そのような場合でも無制限の添削回数で対応したいと思います。

指導内容 

最低添削回数  勉強時間の目安 
技術的体験プレゼン指導
チェックシート
 
3  12 
経験業務説明指導
チェックシート

3  12 
文献検索  2  4 
答案再現    2
口頭試験一般質問対策 3 15
   〃  体験業務対策 3 5
   〃  専門試験対策 3 5
   〃  技術者倫理対策 3 5
模擬面接 1 2
合計 21 62