2018年度コース 口答試験対策指導に満足のお言葉をいただきました。

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作成日:2019.02.24  部門: 建設部門  専門科目: 施工計画,施工設備及び積算  専門事項: 施工計画

@   講座を受けてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

⇒受験申込書に記入できる800字から更に解決策の妥当性,現時点での評価,現時点での改善策,技術的課題,将来展望まで文書化することにより,自らのコンピテンシーが高められた。総監技術士とは何かをしることができました。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものは?)

   ⇒総監技術士としての立場が,建設部門技術士の考え方に戻ってしまい全体を俯瞰

的にみることができなかった。考え方は,何度も添削を受けることにより理解したつもりですが,完全に身に付いたとは思えません。

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細のプレゼン指導では「技術者コンピテンシー」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは試験当日のプレゼンに役立ったと感じられましたか。

   ⇒試験官の質問内容に簡潔に解答することに心掛け役立ちました。

C   「技術士口頭試験一般問題」の解答指導では、模範解答や直前の試験情報を提供しましたが、それらは試験対策として役立ちましたか。

   ⇒この一般問題を解くことが,総監技術者としての考え方,文章のまとめ方

が良く理解できました。

D   口頭試験に先立って、再現答案の修正指導を行いましたが、この中で口頭試験に役立つ知見は得られましたか。

   ⇒再現答案の理想の正解を求めるために何度も訂正しました。試験の時の答案は,そ

   の内容からすれば,合格答案には程遠い答案と思っていました。ですので,筆記試験にまさか合格できるとは思っていませんでした。しかし,口頭試験の際,試験官から筆記試験の答案は,良くかけていました。という発言があり,この講座では,レベルの高い合格答案を目指していることが解かりました。

E   講座を受けてみてご自身の口頭試験における対応が良くなったと思われた点はどこでしょうか。(対応姿勢・内容等、またはこれまでのプレゼンと比較して)

  ⇒想定される質問に対し,50問に対し,指導者からの合格点をいただいて口頭試験

  に臨めたので,どのような質問があっても解答できる自信がありました。また,全体

  を説明して,ポイントを絞ってブレークダウンしていく説明のやり方を学びました。

F 面談や音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

   ⇒赤ペンの記載では,指導者の思いが解らなくはありませんでしたが,言葉で説明を受ければ,語気により重要度がより明確になりました。こんなことも分からないのですか。とか,新聞読んでいますか。など,厳しい言葉もあり,くじけそうになりましたが,なんとか,合格するために頑張れました。

G  本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

 ⇒自分自身が怠けなければ,確実に,技術士に合格できる講座だと思います。

H 口頭試験一般質問回答の添削についてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけましたか。

   ⇒一般問題の開始口頭試験の1か月前からとなってしまい,12月30日に一般問題の解答を送ったのですが,添削の解答は1月3日となり,さすが正月は仕方ないとあきらめました。通常の解答は,クイックレスポンスで助かりました。むしろ,直前以外は,受講生側が,せっかくのクイックレスポンスに対応できていなかったと反省しています。

I 口頭試験日の直前まで、夜間深夜も対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

   ⇒何度も遅くまで電話での指導いただき感謝しています。

J このアンケート結果はホームページに匿名にて掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

   ⇒合格すれば匿名で掲載は可です。

この方は見事合格されました。(講師)