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■指導範囲
1. 体験論文作成準備
技術的体験チェックシート(オリジナル様式)を用いて業績の骨子を確定します。業績として確実に評価が得られるような業績を選定します。(約4ページ、添削コーチング回数は約5回)
2. 技術的体験論文指導
提出用フォーマットに書き込んで、答案としてのコンピテンシーが最大になるように仕上げます。(2ページ、添削コーチング回数は約5回)
3. 文献調査
技術的体験論文の評価や貢献内容が薄いときには科学技術論文データベースを用いて、関連する業績の記事を収集し、考える基礎を固めます。(−、添削コーチング回数は約2回)
4. 技術士一般質問
過去の口頭試験で出題された一般的な質問について、問題集をもとに答えを作成していただいて、問答集を用意します。答え方のテクニックについても指導します。模範解答もあります。(約20ページ、添削コーチング回数は約5回)
5. 体験論文問題
体験論文をもとに試験官の質問を予想して質問を出題し、解答してもらいます。(約3ページ、添削コーチング回数は約5回)
6. 技術士倫理問題
わかりにくい技術士倫理問題については、教科書をもとに学習し、オリジナル問題に解答してもらいます。(約2ページ、添削コーチング回数は約2回)
7. コンサル問題
コンサルタントとしてどう答えたら良いか、応用問題に対して柔軟な対処方法を指導します。 (約2ページ、添削コーチング回数は約2回)
8. 模擬面接音声ファイル
口頭で質問内容を録音し、再生して解答練習をしていただきます。
■提出課題
@ 技術士一般質問
A 筆記試験関連質問(T-1、T-2、U)
B 技術士倫理問題
C コンサルタント問題
■講座のカリキュラム
講座の最低の添削回数と勉強時間の目安を示します。
理想的なケース(指摘の少ない)の場合を示しています。実際には答案の完成度を高めたいため、各段階で追加の指導が必要となることが多いかと思います。そのような場合でも無制限の添削回数で対応したいと思います。
|
指導内容
|
最低添削回数 |
勉強時間の目安 |
技術的体験論文指導
チェックシート |
3 |
12 |
技術的体験論文指導
論文作成 |
3 |
12 |
| 文献検索 |
2 |
4 |
| 答案再現 |
|
2 |
| 口頭試験対策 |
3 |
15 |
| 模擬面接 |
1 |
2 |
| 合計 |
12 |
47 |