〒103-0008 東京都中央区日本橋中洲2-3
サンヴェール日本橋水天宮605
受付時間:10:00~18:00
定休日:不定期
添削を受ける中で、自分で答えを導く過程で社会動向、技術分野について深く学習しながら回答力を磨くことができたと感じています。技術分野の知識習得と意識的に趣旨をわかりやすく伝える訓練をしていく過程で、問われていることを端的に答えることが出来るようになったと感じています。
講師からの指導を通じて、「問われていることは何か」「自分は何を伝えているのか」という本質を明確に捉える力が身につきました。また、自身の業務経歴を深く掘り下げ、どのようにアピールすればよいか具体的な助言をいただけたことで、技術士として求められるコンピテンシーを明確に意識できるようになりました。
20部門と総監の違いを踏まえた丁寧な指導により、専門的な視点に偏りがちな思考を修正できました。講座を通じて、総監ならではの視点で物事を捉える習慣が身につき、「あるべき姿→問題→課題→解決策」という一連の思考プロセスを自然に組み立てられるようになりました。
「何をどう勉強すればいいか分からない」「模範解答を覚えるしか対策が思いつかない」「技術士試験に挑戦し続けてきたが、不合格が続いている」技術士試験を目指す多くの方が、そんな悩みに直面します。
技術士試験は覚える試験ではなく、技術的な考え方を育て、伝える試験です。AI技術を活用し、暗記やテンプレートに頼らない「考えて書く力」を育てます。この力こそ、技術士試験合格への重要な要素です。
技術士試験の学習では「論点がずれている気がする」「答えが浮かばない」といった戸惑いは、多くの受験生が抱えています。
“質・量・スピード”のすべてにこだわった添削指導です。
「添削を出しても、どこが良くなったのか分からない」
「返却が遅くてやる気が続かない」
このような不安を解消します。
「筆記試験には通ったのに、面接で不合格だった」このような方の多くに共通する問題点は、申込書の書き方です。
「申込書が別物のように仕上がった」「内容を話す自信がついた」という声をいただいています。
| 課題 | ・出題意図と回答が合致していない点が多い ・観点と課題の混同、構成の不一致 |
|---|
| 対応内容 | 草案レベルだった答案が合格レベルへ改善! |
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当研究所では、答案を構造化して捉えています 。
単なる正解の丸暗記ではなく、正解を導き出すメソッドがあります。
一般的な技術士試験指導では、表現や語句の修正に留まり 技術的な訴求力が弱いまま終わることも少なくありません。
| ご相談内容 | 過去問演習を終えた段階で、より実践的・高度な予想問題に取り組みたい |
|---|
| 対応内容 | 試験直前のタイミングで、短期間で完成度の高い予想問題を作成・提供 |
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当研究所の強みは、添削指導の丁寧さとスピードです
試験1週間前の限られた時間内でも、出題意図の読解、解く訓練、答案構成力の最終強化を 身につけることができた事例です。これらが実現できる理由は、情報収集・分析から出題まで一気通貫で対応する点にあります。単なる出題練習ではありません。
申込書・筆記試験(必須・選択)・口頭試験まで一貫指導。 添削無制限、個別面談つき。 最短即日スタート可能。
オリジナル問題を用いた筆記対策+体験論文・口頭試験まで完全対応。 年間指導で一発合格を目指します。
平日はお仕事で忙しいという方のために、土日もご相談を受け付けております。
お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。
受講ご希望であれば、申込ページの申込フォームから、住所、氏名、連絡先、部門、科目、専門とする事項、などをご入力願います。
講座の確認事項として、努力義務や会費納入、提出された答案の取り扱いなどについて定めております。ご確認お願い致します。
受講料の納入方法について、銀行の窓口にある払込用紙(通常払込み)にご記入の上、窓口またはATMに、初回の受講料を添えてご提出ください。受講費用は3回ではなく2回でお振り込みされても一向に構いません。当研究所にお越しになって、現金でお支払いされることも可能です。その場合、領収書を発行いたします。
受講料のご入金を確認後すぐに教材をお送りします。テキストはまず申込書作成編をお送りし、その課題を作成していただきます。申込書作成が終われば、過去問、予想問題へと順次進んでいきます。
受講料は個別対応のため、内容に応じて異なります。詳細はお問い合わせください。
本講座は「完全マンツーマン指導」「継続的コーチング」による能力開発型の個別指導です。単なる添削ではなく、思考力や表現力を育てる本質的な支援を行います。
面談は夜間・休日も対応、回数も無制限。遠方の方は電話やオンライン通話で対応可能です。
指導は全国、世界中どこからでも、E-mail、ファクス、インターネット電話にて行えます。過去にヨーロッパや米国、アジア在住の方に対してのサービスの実績もあります。
地方に在住の方が上京された場合はその日時に合わせて、もし面談をご希望の場合は、面談を受け付けるよう努めておりますので是非ご利用ください。
講座の中心となるパーフェクトコースは、技術士二次試験の合格に必要なすべてをフルセットで提供するものです。単なる添削ではなく、コンサル・指導を行います。業務経験論文はもちろん、これ以外に専門科目、必須科目、選択科目の科目に対して指導を行います。筆記試験合格後は、引き続き面接指導も行います。
指導部門は機械、船舶・海洋、航空・宇宙、電気電子、化学、繊維、金属、資源工学、建設、上下水道、衛生工学、農業、森林、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境、原子力・放射線の各部門です。
合格率は「講座を修了し、合格点の答案を書けるようになった方」の中での実績です。
本講座では、カリキュラムをやり切り、添削で合格レベルの答案を書けるようになった方=「修了者」を分母として合格率を算出しています。修了時点で実力がついているため、高い合格率は自然な結果です。
技術士試験対策ならマンツーマンオンライン指導がおすすめです。当技術士講座ではコンピテンシー指導・各種コーチング指導で技術士資格取得に求められる応用力を高める指導を行っております。電話・スカイプ指導で直接疑問を解決できます。夜間・休日もOK!技術士試験対策なら当講座におまかせください。無料セミナーも開催しております。詳しくはお問い合わせフォームまたはお電話で。お気軽にお問い合わせください。
合格者は、どのような指導を受けて合格したのか。
一般的には「どのような教材を使うのか」「どのくらい添削してもらえるのか」といった情報は分かっても、実際にどのような順序で指導が進み、受講生がどのように成長して合格へ至るのかを知る機会は多くありません。
そこで本ページでは、受講前の受験歴、受講開始時期、課題提出・添削回数、そして合格までの指導内容を、実際の受講記録をもとに公開しています。
本講座では、申込書・業務経歴書の作成から、筆記試験対策、筆記試験後の再現答案分析、さらに口頭試験対策まで、一貫した指導を行っています。
特に、筆記試験終了後から合格発表までの約3か月間は、結果を待つだけの期間にはしません。試験直後の記憶が鮮明なうちに再現答案を作成・分析し、答案の問題点を徹底的に修正します。
そのため、不合格であった場合には翌年度試験対策を先取りして進めることができ、合格であった場合には、その内容をそのまま口頭試験対策へ発展させることができます。
このように、本講座では受講開始から最終合格まで継続して伴走し、一人ひとりの状況に応じた指導を行っています。
以下では、実際の受講生がどのような指導を受け、どのような過程を経て合格に至ったのかをご紹介します。受講をご検討中の方は、ご自身が受講された場合のイメージをつかむ資料として、ぜひご覧ください。
| 受講生(仮名) | 部門・選択科目 | 受講前の受験回数 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 山田 敏 | 機械/材料強度・信頼性 | 1 | ― | 11月~ | 不合格(課題数55) | 合格(37) |
| 鈴木 健吾 | 建設/河川、砂防及び海岸・海洋 | ○ | ― | 12月~ | 不合格(○) | 合格(○) |
| 佐々木 健 | 機械/材料強度・信頼性 | ○ | ― | ― | 12月~ | 合格(○) |
| 井上 孝行 | 建設/施工計画、施工設備及び積算 | ○ | 11月~ | 不合格(○) | 不合格(○) | 合格(○) |
| 24受講生(仮名) | 部門・選択科目 | 受講前の第二次試験受験回数 | 受講前の口頭試験受験回数 | 指導期間 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小林 智宏 | 機械/材料強度・信頼性 | 2回 | 1回 | 11月4日~12月13日 | 合格/○回 |
| 村上 修 | 情報工学/情報基盤 | 4回 | 2回 | 11月6日~12月17日 | 合格/○回 |
山田 敏(仮名)
山田敏さん(仮名)は、機械部門「材料強度・信頼性」を受験されました。2023年11月に受講を開始し、2024年度試験では惜しくも不合格となりました。しかし、その不合格を徹底的に分析し、翌年度対策へ反映した結果、2025年度試験に合格されました。
ここでは、約2年半にわたる実際の指導内容をご紹介します。
受講開始時点では、答案を書くための知識はあるものの、技術士試験特有の「問題分析」「設問への答え方」「論理構成」が十分整理されていませんでした。
まず、学習計画を作成し、申込書・業務経歴書の作成からスタートしました。単に提出書類を作るだけではなく、自身の業務経験を整理し、技術士として説明できる経験を明確にしました。
技術士第二次試験では、筆記試験だけでなく口頭試験でも業務経歴が重要になります。
そのため、業務内容を単に列挙するのではなく、
技術的課題
判断した理由
工夫した内容
得られた成果
が伝わるよう添削を繰り返しました。
この段階で、自分の経験を技術的に説明する基礎ができました。
筆記試験対策では、
Ⅱ-1
Ⅱ-2
Ⅲ
を過去問題で徹底演習しました。
単に答案を書くだけではなく、
「問題文をどう分析するか」
「最重要課題をどう選ぶか」
「専門技術をどこで使うか」
という考え方を毎回指導しました。
添削では文章表現だけでなく、論理展開や設問への適合性まで細かく修正しました。
試験直前には予想問題を中心に演習しました。
過去問で身につけた考え方を未知の問題でも使えるようにし、本番で初めて見る問題にも対応できる応用力を養いました。
また、本番同様の時間制限で答案を作成する練習を繰り返し、限られた時間で完成度の高い答案を書く訓練を行いました。
2024年度試験では残念ながら不合格でした。
しかし、本講座ではここで学習を止めません。
一般には11月の合格発表まで結果待ちとなりますが、本講座では試験直後から再現答案を作成しました。
試験直後の記憶が鮮明なうちに再現答案を作成し、
問題分析
骨子
論理構成
技術内容
設問への答え方
を一つずつ検証しました。
「なぜ点数が伸びなかったのか」
「どこを改善すれば合格答案になるのか」
を明確にし、翌年度対策へ反映しました。
この期間は、口頭試験に向けた経験整理にもつながる重要な指導期間でした。
11月の結果発表後には、すでに翌年度対策が始まっていました。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの各問題について、
前年の反省点を踏まえながら答案を作成し直し、
より技術士らしい判断、
専門技術の具体的活用、
設問との対応関係
を意識した答案へ改善していきました。
試験直前には最新の社会情勢や出題傾向を踏まえた予想問題を多数演習しました。
テーマが変わっても、
問題分析から骨子作成まで短時間で行えるようになり、
本番でも安定して答案を書ける力が身につきました。
2025年度筆記試験では見事合格されました。
しかし、本講座の指導はここで終わりではありません。
口頭試験では、
業務経歴
技術的体験
コンピテンシー
想定問答
を一から整理しました。
模擬面接では、質問への答え方だけでなく、
「なぜその判断をしたのか」
「技術士としてどう考えたのか」
まで説明できるよう繰り返し練習しました。
口頭試験にも合格し、技術士第二次試験に最終合格されました。
山田さんは受講開始から最終合格まで約2年半にわたり、本講座の課題・添削・面談を継続されました。
提出された課題数(添削・講評も)92回に及びます。
本講座では、このように受講開始から最終合格まで継続して伴走し、単なる答案添削ではなく、「技術士として考え、説明できる力」を段階的に養成しています。
ご不明点などございましたら、お問合せフォームかもしくはメールよりお気軽にご相談ください。
[受付時間] 10:00〜18:00
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[e-mail] otoiawase@gijutsushi1.com
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