2019年度コース 業務経歴(申込書)作成指導に満足のお言葉をいただきました 2/2


部門 応用理学部門    専門科目 物理及び化学    専門事項 結晶加工    作成日  4月 5日


@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

これまでの業務の技術・理論的整理ができ役に立ちました。他の技術テーマへの応用も可能になったと思っています。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

 「これはどんな応用理学の技術に裏付けられていますか?」の指摘が印象的です。文献、書籍、webで整理しました。

 「文の意味がよくわからない」の指摘ですが、応用理学の技術者なら当然わかると思っていました。試験官もいろいろな分野の方がいますし、顧客にもよく理解してもらうためには必要ですので、筋道立てての説明に心がけました。

 

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

大変感じる。

 

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。

 感じる。

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

 感じる。これまで良い結果を出したら仕事は終わるという認識であったが、その後の課題や進歩まで求められ、当初は戸惑いました。反省点を出せば、良い結果が色褪せないかと思いましたが、日々技術を進歩させるにはPDCAが必要と認識しました。

 

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

 伝えたいことがわかりやすくなりました。当初は理解してもらおうと細かい余計な説明が多く、その一方で肝心な技術的な課題のテーマ選定が悪かったです。

 

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

 満足。行き詰った際の助け舟です。そのような時は、聞きたいことや言いたいことが山とあるのでメールでは無理です。また、添削メールでは冷たい感じを受けやすいのですが、話すと感情面でも伝わり改善します。

 

G   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

 回答の一部だけ添削されることが、予想と異なる点。それを直しても他が良いということではない。何度も添削されると終わりのないループに入っているように感じる。現在の完成度が何割位なのかを毎回示していただけると気持ちも楽になる。

 

H   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

思っていたより相当早いが、Gを改善してもらえるならもう少し時間かかっても大満足。

 

I   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

 

J   このアンケート結果は匿名でホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

   yes


 

部門建設部門    専門科目 施工計画    専門事項 現場工程管理    作成日 4月15日


@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

経験し、次の成果につながる内容を簡潔にまとめることができた

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

 

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

感じた

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。
  感じた

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

  感じられた

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

    知見までの流れが簡潔に作成できた。

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

    文章では、伝わりにくいところが音声によりわかりやすい

G   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

    自主的に学習しなければらないので、本人のやる気に左右されると感じる

H   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

満足

I   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

満足

J   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

    yes


 

部門 建設部門    専門科目 施工計画、施工設備及び積算    専門事項 施工計画    作成日3/19


@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

・業務経歴および業務内容の詳細についてどのように記載するべきか具体的でわかりやすかったです。

・どのような業務が技術士として能力をPRしやすいかがわかりました。

・技術者コンピテンシーとは何かが理解できるようになりました。

・わからないことは国会図書館から文献を取り寄せるなど勉強の仕方がわかりましたので、とてもよかったです。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

 ・「現地点の評価」はうまく記載できると専門家らしさが表現でき、とても重要だと思いました。ただし、どのように記載すべきか苦労し、時間がかかってしまった。

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

・とても重要だと思います。プレゼンがし易くなると思います。

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。 

 ・とても引き出せたと思います。例えば、記載した技術を採用することで経済効果を金額で表すなど具体的で説得力があると思います。

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

・回答を出すのに、かなり難解で苦労しましたが、専門家しか経験できないことが記載でき、専門家としての重みがついたと思います。

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

 ・具体的に記載できるようになった。技術士としてふさわしさをプレゼンしやすくなった。

 ・技術者コンピテンシーを表すことができた。

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

 ・とても満足しています。赤ペン添削のみよりニュアンスが伝わると思います。

G   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

・予想通りでした。講座を受けてとてもよかったです。

H   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

・早くお返事いただけるので助かります。とても満足しております。

 

I   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

・夜間深夜まで対応いただきましたので、満足しております。

 

J   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

・Yes

 


部門 建設 部門    専門科目 土質及び基礎    専門事項 軟弱地盤    作成日 4/11 


@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

今までは、願書ということで簡単に考えて作成しておりましたが、今回の様に時間をかけて作成が出来た事と、自分の経歴を客観的に見れた気がしました。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

指摘:このグラフの形は? 対処:10年前のデータを探して作図しました。

個人的にはグラフの形の必要性?は感じませんでした。

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー[1]」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

感じました。

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。
引き出せたと感じました:工事特記仕様書に記載された事等については、当初先生からは「これってどこが素晴らしい事ですか」との質問により今までは、自分では素晴らしいと考えて居ましたが、人により当たり前と考える人もいる事に気づかされました。

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

現時点での評価では、普通の記載方法としては、現時点では○○できた、今後は○○

して行きたいと書くのが一般的かと思っていましたが、「得られた知見」を記載するな

ど思っても居ませんでした。流石この辺の記載テクニックについては脱帽です。

 しかし、「得られた知見」が上手く記載できなかったら、逆に問題が発生しそうな気がしますが?

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

業務経歴票(業務内容)については、受講前では、○○の調査・研究で修了していたが,受講後では、記載内容が具体的な評価(○○%削減)となり客観性ができた。

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

音声ガイドは非常に良い(先生の声や話し方が聞きやすい)。

指導方法について

基本的な考え方としては添削指導は添削回数が多くなると指摘事項が少なくなり、完成に近ずきますが、この段階での最初での見直しはしないでほしい。

本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

予想と異なった点などは?

 〇コース指導スケージュール表をもらったが、抽象的である。

 受講速度:受講生の能力等により受講速度が様々で有るため、筆記試験までの具体

      的な日にち(個人のTimetable)が欲しい。

〇スケージュール表(抽象的)であるが、これと比較すると自分の遅れを感じ、本当に大丈夫かな等の不安が残ります?(正直な今の気持ちです)

〇文献配布:現時点で3回(Iot、景観法、自動車)のメールによる文献が送られて来ていますが、それに対するポイント説明が有りませんが?

提案

 模擬試験(本番と同じ時間帯の開催)を開催して欲しい。

・目的:本番と同じ時間帯で実施し時間配分(私はPC受験のためスピード等)等の感覚について体験したい。

   ・時期:6月中旬位(本番試験7月15日の1ヶ月前位

   ・費用:?

   ・結果判定:1週間程度

   ※個人的には是非お願いしたい。

G   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

対応については十分満足しています。しかし働き方改革の面から考えると(サービス業:指導機関といえども)問題がのこるところでしよう。

H   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

   対応時間については、私も深夜にメールする事も多いでしたが、十分な対応で有り満足しております。

I   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)  :Answer=yes



[1]技術者コンピテンシーとは、文部科学省技術士分科会が定める試験基準のひとつ、技術応用を通して成果を生み出す能力です。


部門  建設部門    専門科目 都市及び地方計画    専門事項 都市計画(都市交通施設)    作成日 4/24


@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

⇒より具体的な経歴として満足のいく形でまとめられました。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

⇒課題と対応策を検討するに際し、提案の本質、本来の目的をしっかり考えるようにという指摘を受け、改めて業務を改めて振り返ることができました。

 

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー[1]」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

⇒感じました。

 

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。

⇒一般論ではなく、私の経歴内容として完成させられたと思います。

 

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

⇒出せていると思われます。

 

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

⇒より具体性が高まり、口頭試験においても質疑がしやすい内容と想定されます。

 

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

⇒今回は面談・音声はありませんでしたので、満足度は回答できかねます。

 

G   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

⇒過去に受講しているので予想通りです。

 

H   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

⇒満足しています。

 

I   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

⇒満足しています。

 

J   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

⇒yes



[1]技術者コンピテンシーとは、文部科学省技術士分科会が定める試験基準のひとつ、技術応用を通して成果を生み出す能力です。

 


部門 建設部門    専門科目 道路    専門事項 道路設計    作成日4/29


@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

⇒ 限られた文字数の中で、業績・成果等を如何に効果的に表現するかを学び、業務にも通ずるものがあると感じました。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

⇒ どんな指摘:「現時点での評価」とは、「技術士として当然」なことではいけない。後からの悪さの改善ではいけないと繰り返し指摘されたことです。

  どう対処 :業績における固有の「技術的反省点」とは何かを自問自答し、類似施工例等を参照して記述しました。かなり悩みました。

 

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー[1]」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

⇒ 非常に重要だと思います。

 

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。

⇒ 埋もれかけていた技術的視点を引き出せたと思います。

 

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

⇒ Aで記述したように大変苦心しましたが、なんとか表現できたと思います。

 

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

⇒ 以前は「業務内容の詳細」720字をどう埋めるか悩んでいたが、そもそも悩む点はそこではなかった。比較にならない程に内容が変わりました。

 

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

⇒ 音声ガイドでポイントを掴むことができました。面談や電話は利用していないので赤ペン添削との比較はできませんが、メールによる添削で充分だと思います。

G   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

⇒ 特に悪い印象はなく、変化なしです。ホームページのとおりだと思います。

 

H   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

⇒ 大変助かりました。

 

I   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

⇒ 提出期限ぎりぎりまで確認・添削いただきました。

 

J   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

⇒ yes



[1]技術者コンピテンシーとは、文部科学省技術士分科会が定める試験基準のひとつ、技術応用を通して成果を生み出す能力です。


部門 建設部門    専門科目 施工    専門事項 施工計画    作成日4/3


 

@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

⇒ 一人で考える愚かさ。添削の重要性。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

⇒ 問題点、解決策、工夫が簡単な内容であったため、ご指導により専門的な内容   になった。

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー[1]」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

⇒ 遠まわしな説明はやめて率直に解答することや、見出しによる出題者への意思の伝達、幅広い分野からの解答、数値的根拠など、プレゼンに役立ちます。

 

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。

⇒ 大口径推進の問題点、解決策を自然に引き出してもたいました。

 

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

⇒ なかなか、佐武様の意図が掴めず八方塞でしたが、現場の状況を細かく説明したところ、佐武様の幅広い分野からの発想をいただき完成しました。

 

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

⇒ 問題点、解決策が専門家らしい。得られた知見がさらに専門家らしい。

 

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

⇒ 幾度とキャッチボールができるので、暗黙知が自然と理解できる。

G   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

⇒ 業務内容の詳細の作成指導はもっと安易に考えていましたが、徹底的に指導して  いただき、重大さを深く感じました。予想以上でした。

 

H   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

⇒ 必ず、翌日に解答をいただきました。早いときは、当日、頂きました。

 

I   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

⇒ 3月中に完成しました。

 

J   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

⇒ yes



[1]技術者コンピテンシーとは、文部科学省技術士分科会が定める試験基準のひとつ、技術応用を通して成果を生み出す能力です。

 


部門建設部門    専門科目 建設環境    専門事項 自然環境保全    作成日5/10


@   講座をうけてみて一番、業務経歴や技術的体験の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

様々な場面で指摘を受けることにより、建設環境分野における技術応用とは何かを深く考察することができ、これが大変に良かった。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なものを具体的に)

  ・経験値からの記載は×→技術応用の記述は原理的な背景を記載して根拠付けする。

  ・PDCAによる知見を記述→まとめきれず、最後まで苦しめられました。最後はヒント

   を頂いて助けられました。

 

B   業務経歴、技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では「技術者コンピテンシー[1]」開発のため、物件における成果や、成果を導くための貢献を求めましたが、それらは業績のプレゼンに重要だと感じられましたか。

技術者としての成果や貢献は、プレゼン時に最もアピールできる所だと思います。技術的体験チェックシートで骨子を整理しておくことにより、ブレのないプレゼンができると思います。

 

C   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、社会的意義の高いかつ、他人にできない貢献をプレゼンするため、問題点(意義)、解決策の工夫を求めましたが、それによってご自身の貢献が明確に引き出せたと感じられましたか。

建設環境分野における技術応用とは何か?技術応用の表現方法と原理的背景による根拠付けをここで学びました。最終的には貢献を明確に記述できたと思います。

 

D   技術的体験、業務内容の詳細の作成指導では、専門家らしい継続研鑽の姿勢を示すため「現時点での評価」、「得られた知見」を求めましたが、それによって専門家らしさを打ち出せたと感じられましたか。

記述が最も難しかった部分です。指導頂いた末、最終的に全く別の視点から知見を述べましたが、それが技術の幅の広がりを感じる内容となりました。

 

E   講座を受けてみて申込書が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(例えば過去の申込書作成時と比較して)

「業務内容の詳細」が良くなったと感じました。何度も添削を受けて完成した技術的体験チェックシートにより、技術者としての貢献内容とPDCAの整理ができたからだと思います。

 

F   面談や電話、音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。赤ペン添削のみの場合に比べて、具体的にどこが違いますか?

  音声ガイドや電話で指導を頂けることが、これほど分かりやすいとは思いませんでし

  た。音声ガイドだけだと一方的な指摘の感がありますが、指摘内容を踏まえ、電話で

  相談することにより、取り組むべき方向性が見えました。

 

G   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

講座のホームページでは、専門知識の習得ではなく考え方やまとめ方を指導すると記載されています。まさにそのとおりだと思います。

  一方で、音声ガイドや電話指導は予想以上に分かりやすかったです。

 

H   申込書等の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

添削のレスポンスには驚きました。全て24時間以内に添削して頂きました。

 

I   申込書作成の添削は、締め切り期限があり、その直前には夜間深夜まで対応するように努めておりますが。ご満足いただけるものでしたか。

満足しました。添削文章を読むだけだと真意に気づきにくいので、積極的に電話やスカイプの予約を取りコーチングを受ければ良かったと後から思いました。

 

J   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

  yes(匿名でお願いします)

 


[1]技術者コンピテンシーとは、文部科学省技術士分科会が定める試験基準のひとつ、技術応用を通して成果を生み出す能力です。