合格者インタビュー2015年3月

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 合格者の声、指導記録

当セミナーを受けて合格者された方々から、喜びの声が届いています。合格おめでとうございます。

合格者のインタビュー

下記の録音内容は、テキストでも見ることが出来ます。

2015年3月に合格された方

合格者のうちアンケート回答のあった方のみ掲載しております 

この下をクリックすると録音内容が聞けます。合格者の声トップへ>

TMZ様 総監 建設・道路
 6分 2.0M テキスト版  総合技術監理コース
百瀬様 電気 電気応用

 5分 2.0M

テキスト版  パーフェクトコース
SGM様 建設 土質基礎  5分 1.7M テキスト版  口頭試験コース
KSN様 建設 道路  4分 1.4M テキスト版  口頭試験コース
KNS様 機械 機械設計

テキスト版  口頭試験コース
NSM様 機械 機械設計
テキスト版  パーフェクトコース
SNT様 総監 建設・施工
  テキスト版  総合技術監理コース

各行をクリックしてください。録音した音声が再生されます。

TMZ様 総合技術監理部門 建設・道路

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@   指導をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

 何度も何度も丁寧にそして早く添削いただき総合監理の視点での見方をくり返しご指導いただいた事がとても役に立ちました。 これは、いわゆる「総監の視点」と言われるもので、総監マインドになることが総監への近道と実感しました。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

5つの監理について考えるわけですが、表面的な事ばかりでは奥行きが見えないこと、理解が不十分なことが多く、それぞれの分野の専門書を読みこんで対応していました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
 コンピテンシーは総合監理の基本でもあると考えるようになりました。なぜなら、総合監理その物の目的が、経済性を生み出すことであるからで、その考えを5つの分野共通に、自然に考えることができるようになり、大変有意義なものだと考えています。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。

講座を受けることで能力は格段に向上したと考えています。能力や考え方が進化し、それを日常の業務に当てはめ実践することでさらなるリテラシーの定着を図ることができたと考えています。

 

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

  大変満足しています。悩み、悩み続けて最後にスカイプで指導を受けると、もやもや感が解消されます。

 そして、指導も考える力を付ける指導をいただけることが素晴らしいと感じています。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。

大変申し訳ございませんが、HPのコンテンツ、デザインは大手さんや、日経コンストランクションにでている○○に比べると今一つかと思われます。

しかし、半信半疑で申し込みましたが、期待以上に良かったです。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴      ◎
過去問練習   ◎
過去問分析問題予想  ○
口頭試験指導    ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

 技術士に近道はありません、悩み苦しみこそすれ新たな道が開けるのです。講座に大きな期待を寄せてはいけません。 しかし、努力した者に対し、この講座は裏切りません。その苦労に対し400%成果を与えてくれる講座です。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。

 記憶の定着を図る方法には、くり返し勉強する方法がありますが、くり返し勉強法は私にとっては短期記憶に格納され、あまり長く定着することが無いように思われます。

 そこで、長期記憶に焼付、応用力を磨く必要あります。そのためには、学習したことをただの学習ととらえず、通常業務に同応用していくかを考えることや、実践することがとても重要であると考えています。

 また、今まで経験してきた業務においても、無意識に行っていた行動を再度分析すると、技術士らしい行いが多くあるはずです。その行動に「気づく」ことが、己をステップアップさせるひけつです。

 漫然と業務をこなし、学習と実践と結び付けなければ技術士に合格できたとしても、その先はありません。

 技術士に合格することだけを考えるのではなく、その技術を社会のために役立てる事を考える事ができるようになると、自然に合格できるはずです。

 ですから、技術士に合格している方々の多くは、あなたに、「そんなに難しい試験じゃないよ」と言う方が多いはずですし、2部門3部門もなんなくクリアする方もいらっしゃいます。その方々の多くは、技術を社会の役に立てる事を考えるマインドを持ち、日々実践している方々なのです。

 これから受験なさる方も、自分はすでに「技術士だ!」と考え行動し業務を遂行することで技術士マインドが育つのです。

百瀬様 電気電子部門 電気応用

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@       講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。

コンピテンシーの存在と、それにどう向き合うべきかの気付きがあった感じがします。

A       講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。

昨年度失敗した再現論文の添削で、技術士としての見識で文章を書くように指摘され、

音声DETAをメモに落し、何度も聞き直し、原稿を書き直しました。

B       講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。

はい。役にたったと思いますし、これからも継続すべき内容だと思います。

C       講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。

表面上の問題、課題解決だけではなく、その一つ下の階層の課題(真因)まで目を向けるようになった気がします。

D       面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。

文章では伝わらないニュアンスなど、音声データでフィードバックを頂けたことで課題解決が明確になり役に立ちました。

E       本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。

受講前の印象:電気電子部門の専門外の印象だったため本当に平気かな?と思った。

受講後の印象:コーチングで問題解決能力を引き出していただけたのかな?と感じています。

F       講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ◎
過去問練習 ○
過去問分析問題予想 ○     
口頭試験指導 ◎

G       今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

論文を書く知識は当然の如く必要ですが、それを如何に表現するか?

如何に試験管の先生に理解していただくか?がさらに重要だと感じました。

私にとって、合格のためには本講座のコーチングによる講義が必要でした。

 

H       技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。

7年を掛けて合格することができました。その間に、職場が2度変わったことで、業務内容の変更から試験科目を電子応用から電気応用に変更して受験を続けました。

決して諦めず勉強を続けれていれば、必ず合格できますので頑張ってください。

SGM様 建設部門 土質及び基礎

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。

種類の少ない課題に徹底的に取り組むスタイルの講座でした。テクニックを学ぶ講座ではなく、しっかりと考え、自分の考えを持って自信を持って口頭試験に臨むための講座でした。課題提出後のコメントバックが早い(1〜3日程度)ので常に緊張感をもって課題に取り組むことができました。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。

講師は容易に答えやヒントを出しては出してくれません。時間が限られており、焦る気持ちもありました。しかしながら、その分、これは講師が求めている答えか?いやそうではないか?などと考えを巡らせていく訓練をできたことで、自分の考えを持って自信を持って口頭試験に臨むことできました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。

「技術者コンピテンシー」は役に立ちました。同時に今後の継続した課題でもあります。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。

口頭試験で試験官が受験者にどんな資質や回答を要求しているのかを考える癖が付きました。日常業務でも、技術士としてどう行動すべきか、何が本質なのかを考える上で役立つと考えています。

 

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。

大変満足していいます。添削のみの場合との違いは、講師の意図が臨場感を持って直接伝わることです。添削のみの場合だと、どうしても表面的な指導になりがちではないでしょうか。この点で結果的に非常に効率もよい講座と考えます。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。

海外駐在中であったため、通信での受講が可能な口座を探していて本講座に行き着きました。申し込み時点で口頭試験まで3週間程度しかなかったため、テクニック的な傾向と対策を期待していたが、受領した教材を見ると少し違う印象でした。細かい内容は割愛しますが、テクニックというよりも受講者各自にしっかりと考えさせるという印象でした。時間がなく焦っていたので、その点では少し戸惑いましたが、現時点では本講座は合格への近道であったと考えています。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴          ◎
過去問練習        口頭試験コースのため該当なし
過去問分析問題予想          〃      該当なし
口頭試験指導      ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(心構えなど)

 

当然、技術士試験をパスすることが目的の講座ではありますが、それだけを目的と考えるのはもったいない講座です。講師から渡される課題に真摯に取り組み、講師からコーチングを受けることで技術者コンピテンシーを磨くことができ、自然と試験にパスする能力が備わると実感しています。是非、単なる技術士試験対策と思わずに、その先を見据えて受講して下さい。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

 

月並みですが、しっかりと対策スケジュールを立て、そのスケジュールを実行するための時間の確保をするに尽きます。私の場合はあいにく繁忙度も高く、海外転勤も重なったため容易ではありませんでしたが、始業前などの勉強時間を確保しなんとか合格にこぎつけました。

KSN様 建設部門 道路

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。

マンツーマンでの対応、迅速な回答と解説、技術者コンピテンシーにもとづいた指導(ぶれない対応)

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。

自分の考えた答案について、問題点を鋭く指摘された。答案用紙や音声ファイルによるコメントにより再度答案を考察し、スカイプによる電話相談により分かるまで指導をいただいた。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。

技術者コンピテンシーは、技術士試験だけでなく、通常の業務に適用できる。技術者コンピテンシーの視点で指導していただけるので、技術者としての見識が深まるのではないかと思う。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。

技術者コンピテンシーによる技術的な視点、捉え方など技術的な見識が向上したと思う。

 

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

 添削のみであると、多分なぜこのように書くのか分からない場合が多いのではないかと思う。この講座は、佐武先生のコーチングにより自分で考えるようとするので、かなり頭は疲れ苦しいが、考える力とともに技術者としての実力が養われるとおもう。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。

どの部門でも出来るとHPにあるが、本当であるか不安であった。しかしHPの説明内容に興味を持てる内容であり受講を申し込んだ。

技術者コンピテンシーとコーチングの二本立てにより考え方が解りやすい。

佐武先生の若々しい声と、明朗なしゃべり方は感じが良い。また。時折入る関西なまりは、コーチングに熱が入ってきたなと感じ、負けじとやる気がでる。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    −
過去問練習  −
過去問分析問題予想  =
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(心構えなど)

とにかく、遠慮せず分からないことはどんどん質問していき、先生とのやり取りの中で合格への実力が養われると感じた。

とにかく出せば直ぐにコメントが帰って来るので、出来るだけ早く答案を修正し送ること。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

この試験は考え方の道筋を問われる試験です。受験する人によっては、とても勉強しにくい試験であると思う。いい講座を選べば合格が早いのではないかと思います。