世界で活躍する技術士

世界中でグローバル化が進行するなか、数多くの日本人が世界で活躍してきています。
では実際に海外で活躍するにはどのような資格が必要か。

アジアではAPECエンジニアが必要ですし、北米ではProfessional Engineer (PE)が必要ですが、いずれも技術士が相当するとされています。このような方は具体的にどのような活躍をしているのでしょうか。

こちらでは、海外勤務エンジニアや世界を救うために活躍する日本の技術者について取り上げます。

海外勤務エンジニアの実態

特に海外勤務先で多いのが中国やアメリカです。多くの日本人エンジニアが、中国やアメリカでの実務を経験しています。主にメーカー系の業種での活躍が多く、自動車メーカーに加え、スマホ向けの部品メーカーへの海外勤務者も多くなってきています。

一方で中国やアメリカ以外に、海外勤務先として近年注目されている国があることをご存じでしょうか。それが経済発展を遂げようとする、タイやシンガポールなどの東南アジア諸国です。非常に勤勉でまじめな性格はどこか日本人と似通っており、注目される要因の一つとなっているようです。

世界を救う日本の技術者

画期的な技術で世界を救うために奮闘する日本の技術者もいます。
豊かで平和な日本で暮らす私たちにとって、綺麗な水を飲んだり、学校へ通って勉強し、将来を見据えることができるというのは当たり前のことです。

しかし、こうした当たり前のことができない環境で暮らす子供たちが、世界中にはたくさんいます。池の濁った水を飲んで病気になったり、地雷で亡くなってしまったりという問題を抱えているのです。

こうした問題に、多くの日本人技術者が奮闘しています。綺麗な水を確保するために、井戸掘り技術の普及や濁った水を浄化する装置の開発などが進んでいます。

また、地雷で亡くなる子供たちも多く、重機を改良し、世界の地雷を除去するために取り組んでいます。こうした日本人技術者の活躍により、世界中の多くの子供たちが救われているのも、また事実です。

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