Q.建設部門の土質及び基礎で、2026年度の技術士第二次試験に初めて受験します。個別指導やコーチングを受けながら合格を目指したいのですが、どのように学習を進めるのでしょうか。
A.
技術士合格への道研究所では、まず過去問や予想問題を用いて、現在の理解度や答案作成上の弱点を確認します。
そのうえで、いきなり本番形式の答案を書くのではなく、
「レジュメ(骨子)→チェックシート(簡易答案)→本番形式答案」
の順に段階的に仕上げます。
指導では、出題意図の読み取り、観点の設定、課題と解決策の対応、技術的判断の示し方を一つずつ整理します。
土質及び基礎では、地盤調査結果の評価、支持力・沈下、液状化、軟弱地盤対策、基礎形式の選定、施工条件や経済性を踏まえた比較検討、施工時のリスクなどを、技術士答案として評価される形にまとめます。
また、現在の業務内容や確保できる学習時間を確認し、受講者ごとに学習計画と提出ペースを調整します。初回受験であっても、早い段階から答案の型と専門的な判断の示し方を身につけることで、2026年度合格を十分に目指すことができます。