Q.実務経験は豊富ですが、それでも添削指導を受ける必要はありますか。
A.
はい。実務経験が豊富であっても、技術士試験では必ずしも自然に合格できるわけではありません。
技術士試験では、「どれだけ経験があるか」ではなく、問題文が問う本質を読み取り、それに対して技術士としての判断を論理的に示せるかが評価されます。
そのため、豊富な経験をそのまま書くだけでは十分な評価につながらず、
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試験委員が何を求めているのかを正しく読み取ること
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不要な説明を削り、答案の骨格を整理すること
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「何を成し遂げたか」「どのように貢献したか」「専門家としてどのような判断を下したか」を簡潔かつ論理的に表現すること
が重要になります。
また、短時間で答案を書くためにキーワードや言い回しを暗記する学習だけでは、「正しい答え」を書けているか自分では判断できず、努力と結果が結び付かないことも少なくありません。
当講座では、まず試験委員が期待する考え方と答案の型を身につけ、その上で受講者ご自身の実務経験や専門知識を活かして説得力のある答案へ仕上げていきます。
実務経験は大きな強みですが、それを合格答案として適切に表現する技術は別に身につける必要があります。この「経験を得点につなげる方法」を個別指導で丁寧にサポートいたします。