〒103-0008 東京都中央区日本橋中洲2-3
サンヴェール日本橋水天宮605

お気軽にお問合せください

受付時間:10:00~18:00
定休日:不定期

Q.これまで道路分野で3回受験し、添削も受けましたが、具体的にどのように答えを導けばよいのか分からないままでした。2026年度から鋼構造で受験します。問Ⅱ-1は何題程度準備すればよいでしょうか。また、自力で合格答案を書けるようになるには、どのように学習すればよいでしょうか。

A.
技術士合格への道研究所では、問Ⅱ-1について、まず1題を徹底的に仕上げることを重視しています。

大切なのは、多くの模範答案を暗記することではなく、1題を通じて、

  • 問題文が何を求めているか

  • どこまで詳しく書くべきか

  • 何を省き、何を重点的に書くか

  • 専門技術をどの順序で説明するか

という答案構成の基準を身につけることです。

鋼構造分野であれば、例えば橋梁補修設計や耐震補強設計の経験を用いて、劣化・損傷の原因、耐荷性能や耐震性能への影響、調査・診断方法、補修・補強工法の選定理由、施工上の制約、維持管理への効果までを因果関係で整理します。

1題を正しく完成させることで、「課題の捉え方」「技術的根拠の示し方」「必要な専門用語の使い方」が分かり、他の問題にも応用できるようになります。

また、「自力で合格答案を書ける状態」とは、単に高得点を自己評価することではありません。添削を受ける前に、問題文の要求を分析し、自分なりの判断軸を定め、「これが現時点での最善の答案である」と説明できる状態を指します。

当研究所では、提出答案に対して講評だけを行うのではなく、

  • 合格ラインに届く答案構成

  • 複数の正解となり得る考え方

  • その構成が評価される理由

  • 受講者の実務経験を活かした具体的な書き換え方

を示します。

そのうえで、参考回答をそのまま覚えるのではなく、自身の橋梁補修・耐震補強の経験と組み合わせて再構成します。この過程を繰り返すことで、「何が正解か分からないまま書く学習」から脱し、自ら答えを導いて合格答案を組み立てられる力を身につけます。

お問合せ・ご相談はこちら

ご不明点などございましたら、お問合せフォームかもしくはメールよりお気軽にご相談ください。

お問合せの様子

お電話でのお問合せはこちら

03-6661-2356

[受付時間] 10:00〜18:00
[定休日]不定期
[e-mail] otoiawase@gijutsushi1.com


マンツーマン個別指導で驚異的合格率!

  • 技術士二次試験対策ならお任せ!
  • 面談、電話、音声ガイド・コーチングで100%納得
  • 添削回数は無制限、夜間・休日も相談可能

ご相談受付中!

  • 技術士試験に関するご相談・お問い合わせ
  • 現在受講中の講座について相談したい
  • 現在一人で学習しているが、相談したい科目がある
  • 技術士試験講座受講を検討している

株式会社
技術士合格への道研究所

住所

〒103-0008
東京都中央区日本橋中洲2-3
サンヴェール日本橋水天宮605

受付時間

10:00~18:00

定休日

不定期