Q.建設部門「港湾および空港」を受験予定です。この選択科目にも対応していますか。また、どのような指導を受けられますか。
A.
はい、建設部門「港湾および空港」にも対応しております。これまでにも複数の受講者を指導し、申込書の作成から筆記試験対策、口頭試験対策まで、一貫した個別指導を行っています。
指導では、単に知識を増やすことよりも、これまでの実務経験を「技術士として評価される答案」へ再構成することを重視しています。
例えば、
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なぜその技術や工法を選択したのか
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どのような制約や課題に対して技術的判断を行ったのか
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どのような工夫を行い、どのような成果を得たのか
を整理し、技術者としての判断や提案が伝わる答案へ仕上げていきます。
また、学習は一度に完成形を求めるのではなく、考え方の切り口や答案の構成を示しながら段階的に進めます。そのため、「何を書けばよいか分からない」「課題の設定が難しい」という方でも、一歩ずつ着実に実力を身につけることができます。
近年の港湾および空港分野では、新設事業よりも、既存施設の維持管理、補修・更新、老朽化対策、防災・減災などをテーマとした出題が増えています。
そのため、当研究所では、
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既存施設の補修・更新計画の立案
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劣化要因や施工条件を踏まえた技術的判断
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維持管理・ライフサイクルコスト・防災性を考慮した提案
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関係機関との調整や事業マネジメント
といった実務に即した内容を中心に指導しています。
特にⅡ-2やⅢでは、「現場で直面する課題をどのように分析し、技術者としてどのような判断を下すか」が重要になります。これまでの業務経験を丁寧に整理し、試験で評価される論理構成へ組み立て直すことで、十分に合格レベルの答案を作成することが可能です。
また、受講前でも、「答案の方向性が合っているか分からない」「課題設定に迷っている」といったご相談には、可能な範囲でアドバイスしております。安心して学習を進めていただけるよう、一人ひとりの状況に合わせてサポートいたします。