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このような時は、yahooメールなどのフリーメールをご指定願います。
入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。 
otoiawase@gijutsushi1.com

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これまでのご質問とご回答内容

暗記中心の勉強に限界を感じています。対策法はありますか。(建設部門、施工科目)

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建設部門の受験を目指している、施工会社にお勤めのS様方から、模擬試験コースにお問い合わせいただきました。ご紹介しておきます。

ご質問

専門とする事項は、施工計画です。

入社から12年間は、高速道路やトンネル、市街地の大口径推進工事など、現場で施工管理をしていました。入社してから6年間は諸先輩方からみっちりと現場の施工管理を指導してもらい、その後、現場を任されるようになり、監理技術者として、部下の指導や現場施工管理していました。

その後、内勤となった12年間は、総合評価落札方式の技術提案の作成や、積算業務、度々、監理技術者として現場の施工管理も行っています。

そこで、模擬試験コースを希望します。過去に技術士試験を受験した回数は4回以上です。

技術士合格への道研究所の佐武です。

専門とする事項を拝見したところ、施工管理の業績も十分ですし、総合評価落札方式の積算業務もご経験としては申し分ありません。にもかかわらず過去に技術士試験を受験した回数が4回にもなるというのは何か原因があるのではないかと想像致します。

そこでこれからの勉強法について、ご検討されることをお勧めいたします。

試験結果を拝見しました。近年はⅢのCが続いています。それとともにⅡもBが多いようです。

まずⅢについては、過去の試験ではよかったのになぜ近年は続けてCなのかというと、問題の応用力の難易度を増したことが考えられます。ⅡもⅡ-2では知識だけでは解けず、提案力が必要です。Ⅲの敗因については詳しく分析されていますか。

ご自身でもメールに書かれていたように「課題解決問題が暗記になってしまい、応用力が欠けている」というのが正直なところでしょう。

これは当たっています。

知識を暗記して書き出すという戦術では近年のⅢ問題は解答できなくなっています。

その理由は、文部科学省が技術士の応用力を測るために、暗記では絶対解けない問題を出題しているからです。応用力を測って合否を判定したいのに、暗記で答案を書かれたとしたら目的が達せられません。近年さらに応用力の度合いを増してきていますので、今後はさらに難しくなると思います。

 そのような問題に対して、予想問題の練習だけでは、試験当日得点することは難しいのではありませんか。実際、予想問題でなくとも、過去問題についてもご自身で納得できる答案は書けましたか。

ご自分の今ある知識で、おひとりで考えて正解できなければ合格はできません。

予想問題で練習して力をつけて試験当日を乗り越えたいとお考えかもしれませんが、残念ながら模擬試験コースでは限られた添削だけですのでそこまで力をつけることはできません。模擬試験コースはあくまでも、解答力をすでにお持ちの方が力試しの目的で解答して、その添削結果より合格の確度を知るためのものです。

ひょっとして予想問題の解答が一つできれば、それを暗記して試験に臨めば合格の可能性が高まると考えられたのではないでしょうか。それは危険なのでお勧めできません。そこまで完璧に予想が的中するとは限りません。あくまでも予想ですから、現実とは異なる前提が必要です。そうするとやはり、応用力を養って得点力の高い答案作成の技をつけておくしかありません。そのような応用力をつけるためにはパーフェクトコースをお勧めいたします。費用は掛かりますが、効果・結果はかなり違うものです。

おそらく、過去問題に対して、今はご自身では自信をもって解答できる状態になっていないのではないかと想像します。

しかし、パーフェクトコースで学ばれますと、スタートから段階的に考え方を習得できますので、ご自身の力で答案作成(正解)できるようになります。しかも、それは過去問題に限らず、問題を解く考え方を習得するわけですから、今年の試験にも対応できます。

試験問題は予想の裏をかくように変化して、試験当日予想外の問題に遭遇すると思います。それでも、正しい考えが一人で組み立てられますので、合格答案が書けるのです。パーフェクトコースではそのような指導をしております。

真剣に勉強をされるなら、もう当たりはずれのある勉強はやめて、今年こそは一発で合格する勉強をされてはいかがでしょうか。模擬試験コースに申し込まれたのに、パーフェクトコースをお勧めして、ご要望に沿っていないかもしれません。

ご気分を害されたらお詫びいたします。しかし、私としては最終的にあなた様の合格を提供したいと考えております。模擬試験コースをお受けすることはたやすいことですが、それはあなた様の合格には寄与しない危険性があると考えたからです。受講者様の益にならないことをお勧めできません。勝手なご提案で申し訳ありません。

しかし、それでもどうしても模擬試験コースでいきたいということであれば、決して妨げは致しません。その場合はしっかりと問題を予想し、出題して添削をさせていただきます。

このほか、過去の敗因をお知りになりたいということであれば、再現答案をお送りください。答案添削の他、あなたのの弱点と勉強法をご提案致します

技術士合格への道研究所 佐武様へ

平素よりお世話になっております。たくさんのご指導、真にありがとうございます。

佐竹様のご好意により、今年度の選択科目Ⅲの再現論文と修正論文を送らさせていただきます。

再現論文ですが、

(1)では、課題を3つ挙げ、とあるのに、課題を挙げていませんでした。

(2)では、アイコンの方策を挙げておらず、利用方法も具体的ではなく事例を書いていない。

など、ひどいものでした。

私なりの選択科目Ⅲの解答のやり方は、

設部門の問題点、例えば、労働者不足や技術者不足、社会インフラの老朽化や防災減災、社会インフラの品質低下や不正工事を挙げて、問題点を解消するための課題を抽出し、その課題をクリアできるように、論理的な解決方法を書けば良いと思っています。

なので、例えにあげた問題点・課題・解決策は、整理しています。しかしながら、最近の選択科目Ⅲの問題は、要求事項が多く、また、事例を挙げるなど新たな要求事項があったため、今年の選択科目Ⅲの試験は、面食らってしまい、大事な課題を挙げ忘れたり、アイコンの方策を挙げるのに、アイコンストラクションである。などと書いてしまったりしました。

そこで、わたしは、マニュアル化した問題の試験練習では、本番に対応できないと考え、今は、過去問の選択科目Ⅲの問題を本番の試験のようにして行っています。

お問い合わせありがとうございます。

技術士合格への道研究所の佐武です。選択科目Ⅲの再現論文と修正論文を拝見しました。コメントいたしますので、添付をご覧くださるようお願いします。音声でも申し上げますので、お聞き願います。

残念ながら両者とも問題を含んでおり、根本的な改善か必要です。そして一番大事なことは、ご自身で正しい考え方をつかんで、お一人で正解にたどり着けることです。前提事項や背景を深く学ばれても、肝心の要求に応えなければ得点はできません。いまのお考えはメールにておおよそ拝見しましたが、やはり暗記で乗り越えようとされていませんか。

昨年の選択科目Ⅲの問題を思い出してください。要求事項が多く、かつ新たな要求であるため皆さん面食らいました。面食らうと課題を考えられなくなってしまいます。今後も応用力の度合いは増しますので、マニュアル化した試験練習では到底合格はできません。ご自身では「選択科目Ⅲの問題を本番の試験のようにして行っています」とありますが、その中身が問題なのではないでしょうか。

何が良くて、何が悪いか。どこでなぜ減点されるのか、だから(ご自身の経験からだと)どう書かねばならないのかを知る必要があります。その答えは、おそらくお一人で学ぶのは困難かと思います。無理とは申しませんが、時間がかかるし、当たりはずれがあります。

そのような問題に対して本講座では、マンツーマン形式でコーチングを行いながら、正解に至る道筋をご自分で感じ取ってもらっているということです。一発合格を目指すなら是非ご検討ください。

私が申し上げたご説明で十分お分かりいただけたでしょうか。技術士試験では、講師の言うとおりに直しているだけでは合格出来ません。大事なのはご自身で正解を感じ取る、そして行動(提案)することです。この感覚を早く習得されて、合格を勝ち取ってください。

答案添削のニュアンスを赤ペンではなく、もっとリアルに知りたい(化学部門、セラミクス及び無機化学製品科目)

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化学部門の受験を目指している、製薬会社にお勤めのS様方から、パーフェクトコースにお問い合わせいただきました。ご紹介しておきます。
 

ご質問

ホームページを読み、講座の方針は概ね把握できました。来年度こそは合格したいと思い、大手を含め様々な講座を探しています。これまで大手S社の講座を受けておりました。

 そこで、

1.どのように添削していただけるのかが知りたいです。

 ⇒無料合格判定で昨年度の論文をお送りして、添削のモデルを見せていただけることは可能でしょうか。

2.遠方で直接面談にほとんど伺えない

 ⇒すぐに相談にうかがえる首都圏の方と比べ、スカイプやメールのみでは不安です。

遠方の方と、面談にすぐに出向ける近郊の方では合格率に差はありますか?

ご回答

大手講座(S社)のスクーリングを利用されて、6割の合格判定だったのですから合格の可能性は十分あると考えます。

実際の点数は再現答案で検証すれば大体は推測可能です。ただし、せっかく講座をお受けになるのですから、安心で合格されることを目指したいものです

 おそらく、S社のスクーリングを利用されても試験の一般論が主体で、ご自身の答案がどうあるべきかについての議論は少なかったのだと思います。本当の合格力は、個別の試験問題、答案の中でしか伝わらないものです。S社の添削をお受けになっても添削で短いコメントを渡されるだけなので

  • 答案がどのくらい良いのか(悪いのか)
  • 何を改善する余地があるのか
  • 合格のために直しをあとどこまでする必要があるのか

など、疑問をお持ちで晴れないのだと想像します。

できたら、本講座で学ばれて、合格答案の尺度までしっかり学ばれることをお勧めします。ここまで書けたから合格できるという必要十分なラインが見えてくるに違いありません。

そうすれば、出題者と同じ視点で(試験場で)評価できるので、自信をもって答案を作成することが可能です。

以下、ご質問にお答えします。

1.どのように添削していただけるのかが知りたい

■過去問答案の無料添削、合格判定はしております。ぜひご利用ください。

ただし、word原稿でお送り願います。
 

2.遠方で直接面談にほとんど伺えない

⇒すぐに相談にうかがえる首都圏の方と比べ、スカイプやメールのみでは不安です。

遠方の方と、面談にすぐに出向ける近郊の方では合格率に差はありますか?

距離的な差は、実際にはほとんど感じておりません。受講者様からもそのような申告はないみたいです。合格率には全く関係ありません。それはなぜかといいますと、受講者様が一番お困りなのは、答案の記述や考え方をどうするかであって、そうした助言や指導は言葉でほとんど表現可能だからです。

スカイプはご体験されたことはありますでしょうか。映像があってもなくても、言葉の印象や表情までスカイプで伝わってきます。そして実際には、添削答案の文面に集中して、考え、書きとめる必要もあって忙しいため、ほとんどのケースで動画なしでスカイプしております。

そんなコミニケーションではありますが、

・答案のどこが悪くてどう直せばよいか

・その考え方はどう考えればよいか

・自分はこう考えているがそれは何故いけない、またはどこが良いか

ということがわかれば合格対策としての勉強は添削のみの場合に比べて飛躍的に前進しますのでご安心ください。

そして、受講者様の一番の悩みは、

・文章の書き方のニュアンス

・試験官がどう考えているか

・〇〇と書くのと△△ではどう違うか

といった細かい疑問です。これらに対しては、音声ファイルで毎回説明しており、すぐに疑問が晴れると思います。

つまり、そのようなちょっとしたことまでわざわざ質問しなくても解ることが大事なのです。そんな、わかる講座となるよう配慮して添削しておりますので、あまりコミニケーションについてご心配されることはないかと思います。

再びS様からのご質問、お問い合わせ

前述のとおり、これまで大手S社の講座を受けて来られて合格基準がわかりにくかったことについて、そのことを「個別の答案の中で明確に指導していないことが原因である」とご回答したことに対して改めてメールをいただきました。

これは当てはまっています。S社の採点基準が明瞭にわかりませんでした

現に、同じスクーリングの受講生で、5 割判定(不合格)をもらった同じ部門・科目を受けた方がいたのですが、何とその方は無事合格されていました。

 (スクーリング仲間3名中、2名が6割判定、1名が5割判定だったが、5割判定だった方のみ合格)

暗記が通用しない応用力問題の勉強法は? (建設部門施工管理、積算科目)

ご質問

 自身の手書きが遅いように思い不安があるのですが、どのような対策が有効でしょうか?前回の試験でも7割くらいしか紙面を埋められず、想定回答を丸覚えしていなければだめなのかと懸念しております。これまでJ社の講座を受けていました。

ご回答

 J社のの講座ではとにかく暗記して書くことを教わられたかもしれません。しかしそれは答案を埋める一つの手段にすぎません。知識を書き出せば合格できた昔の解答法です。

 ところが、平成25年以降は問題が応用力重視に変化して、ただ書くだけでは合格できなくなりました。文部科学省は、応用力を測るために、ほとんどの問いで、暗記が通用しない問題形式にしています。書くことよりも内容が重視されるのです。逆に答案の余白が大きくても合格されることも多いようです。

 ですから、あまり不安を持たれずに素直にお考えになって解答されることをお勧めします。手書きの速さもある程度は必要ですが、下書きをしっかりして、書き直しをなくせば必要枚数は書けるでしょう

  それより、内容について真剣にお考え下さい。立派な文章形にする必要はなく、箇条書きで構いません。答えの内容を整理して、順序良く書けばそれで十分なのです。実は不合格の方のほとんどは、こうした肝心の「内容」がないことが原因となっています。

 つい先日とある受講生様から、書く力は十分なのに骨子の内容に問題があって合格できない、という相談を受けました。その方の再現答案を拝見して、文字数は豊富でも、答えの内容が不十分なために不合格になったのだと拝見しました。その方も大手の指導講座で2年間、答案を早くたくさん書く指導の下で学ばれて、限界に気づかれたのです。

 現在この方は、本講座で正しい骨子の作成(考え方)を学ばれています。出題者が求めているのは、立派な文章や図ではなく、実務的な判断や提案、すなわち本質的な「内容」なのです。ですから、正しく考えて、自信をもって形にこだわらずに考えを主張されると正解出来ます。

 本講座では、何が本質的事項として答えねばならず、逆に何が考えなくてもよいことか、を見極めて最小限の骨子で合格答案を作成するための指導をしております。無駄なく正解に最短距離で到達する方法ですこれを3段階答案作成法と称する、簡易答案形式から始まる答案作成練習で学びます。

答案が10〜20行しかないため、答案作成も添削も驚くほどスピーディーです。即日回答もしております。このため、少ない回数で、合格のコツを習得することが可能です。

  できれば本講座で学ばれて、合格のコツを習得されることをお勧めします。

  もし再現答案があればお送りください。より詳しいコメントを差し上げられます。

 技術士試験では、講師の言うとおりに字句を直しているだけでは合格出来ません。大事なのはご自身で正解を感じ取る、そして行動(提案)することです。この感覚を早く習得されて、合格を勝ち取ってください。

専門知識を学ぶ教科書は提供してもらえますか。(建設・施工)

セミナーを受講するにあたって、専門知識の勉強するための参考書とのことですが、本講座では特に指定しておりません。

本講座の指導では、答案の考え方、書き方について本講座のテキスト、チェックシート等で行います。

 論文の書き方については、差し当たってお買い求めになる必要はないと考えます。建設施工の専門知識に関する参考書はRCCMでご使用された参考書で十分ではないでしょうか。このほか、読んでわかりやすい参考書をアマゾン等でお探しになるのが良いでしょう。

一般的な参考書は、

  • 試験の仕組みの説明
  • 論文の書き方の注意
  • 模範答案

などの内容で占められており、実際のところ答案作成にほとんど役立ちません。模範解答は、その答案を書いた方が合格したから結果的に合格答案とされているだけであって、その答案がなぜ良いのか内容分析はほとんどの場合ありません。他者がどの程度のレベルか参考にされるのならご覧になるとよいでしょう。

 ではどうやって専門知識を学ぶのかと言いますと、まずはそれを過去問をご覧になって考えていただきたいのです。

 Ⅱ-1の見識はRCCMのテキストやコンクリート工学の専門の参考書が参考になります

 Ⅱ-2では、手順や調査方法、トラブル、工法、選定理由、留意点が求められ、これらは問題ごとに個別に考えるしかありません。論理的な骨子はご自分で組み立て、専門知識はネット検索や専門書を参照します。骨子の考え方は、複雑な形式は不要で、目的や方策が明解に整理できればよいのです。そのような書き方を練習するしかありません。

 ともあれ出題者の意図を読み取って、それに沿ってまとめることがすべてに優先しますので、参考書より問題文の出題趣旨の読み取りが大事だということです。

 Ⅲではマーケットニーズや建設の提案が求められ、これには国土交通白書が役立ちます。白書は詳細に暗記までする必要はありません読みやすい内容ですから、ネットで読んで概念的に理解しておけばよいのです。「読み方」をあえて学ぶほどのものではないと思います。「国土交通白書2017の読み方」¥12,960は高価すぎるでしょう。それより、アマゾンで見かけた、「よく一緒に購入されている商品」の「建設人ハンドブック2018版」¥864などが面白そうです。

 択一問題は「100本ノック」も一つの選択肢ですが、解説がしっかりしているほうが良いのではありませんか。杉内正弘著や福田遵著(共に日刊工業新聞社)も併用されてはいかがでしょう。ただし、択一は主戦場ではありませんので、できる限り手間をかけないようにしてください。

 ご要望がありましたら、メールにお書き添えいただければ幸いです。では、よろしくお願いいたします。

「骨子指導」はどのように行いますか。

以下、ご質問いただいた方の質問文と回答内容です。

----------------------------------------------------------------------------

今回のメール質問に対するご回答ありがとうございます。再現答案に対しては大まかな講評でも良かったのですが、論文添削までしていただきありがとうございます。

(口頭で説明している)音声評価指導は大変参考になりました。これまで経験した大手S社の講座では、添削でここまで詳細にはコメントもらえませんでした。かつて2年間指導を受けた講師からは、技術的観点と書き方を指導していただきました。技術的な指導は「確かな」ものがあったと感じ、技術屋としてありがたいものでした。しかし、いざ論文にしようとなると、私の論旨が的を得ていないということを指摘されました。

佐武様が音声ファイルで評価されたように「骨子」指導は他社講座にはありません。技術士合格への道研究所の独自のものです。他社はもっぱら集合教育による論文の書き方指導でした。

私は、「骨子」作成は「個人の能力」に依存するもので、人から学ぶ程のものではないと思っていました。そして、前記他社講座では、解答作成において「定型骨子」による答案ひな形の使用が奨励されました。また「論文はたくさん書け、論文は手で覚える」と指導されました。私も指導を信じて、論文をたくさん書きました。答案用紙を最後まで書ききれると自負しており、この指導は間違いではなかったと思います。

しかしながら、私は「骨子の作成」ではいつも「つまづいている」と感じておりました。しかし、このままでは、前記他社講座ではそのような指導は期待できません。

以上のような理由で私は貴社の講座を受講する考えに至りました。さらに付け加えると、貴社の講座は、今の仕事に非常に役立つと考えました

ここで、質問があります。

音声評価で1枚問題、2枚問題で「課題」という表現がありました。 

文科省では、「課題」は3枚問題でのみ出てきます。 

なぜ、音声ファイルで1枚問題、2枚問題で「課題」と求められていたのでしょうか。 

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上記質問に対して以下のようにご回答いたしました。

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TG様

お問い合わせありがとうございます。

技術士合格への道研究所の佐武です。

音声評価指導はディープラーニングの方策であり、ここまでわかる方法はほかにはないと確信しています。おっしゃるように、技術内容と骨子は両方とも必要なもので、別々に考えられるものではありません。

今日技術業務は高度化し、知識だけではやっていけません。こうした時代の変化を受けて技術士問題も難易度を増しています

それに対して、大手S社の「基本的な定型」ひな形は、とりあえず文章を書くだけの方式であり、今の問題に合わないのだと思います。逆に、文章を書くことがとことん自信のない人が多いから、そのようなひな形が支持されるのかと思います。とりあえず書ければ合格できたという過去の合格体験も背景にあると思います。

しかし、今では問題の複雑さは昔と比べると大人と子供ぐらいの差になっており、旧来の方法では通用しないのです。

本研究所の講座は、仕事に役立つに違いありません。何かをやるときに、本質的なことは何か、すなわち「骨子」を考えて臨めば失敗はしません。

 ご質問いただいた「課題」ですが、Ⅲの定義で課題解決問題と呼ばれています。広い視点で課題を見つけて、解いていくストーリーとなっています。

一方、1枚問題、2枚問題では比較的方策が明確化しており、答えを無から探すことはありません。

それでも狭い範囲なりに技術者が解くべき問題の焦点があり、それを明確に意識する必要はあります。そうしないと、事務的で散漫な答えになりがちだからです。そうならないために、あえて「課題」を自ら設定して確実に技術の中心をとらえるように勧めております

ご要望がありましたら、メールにお書き添えいただければ幸いです。では、よろしくお願いいたします。

他の講座と比較して決定的な違いは何ですか。(電気電子・情報通信)

1. 一般的な添削形式の講座と比較して、技術士合格への道研究所の講座は決定的な差は何がありますか。

一般的な添削講座では、答案を手書きで仕上げて郵送し添削するというものであり、語句の直しが主体となりがちです。しかしそれでは、大きな考え方の修正ができない場合があります。

実は不合格者のほとんどは、解答が問題文の問いの要求に適合していないこと、すなわち考え方の誤りに原因があります。

問題文の意味を読み切れていない場合もあります。国語の意味だけでなく、マーケットニーズや技術経営が読み取れないのです。実はこの領域が技術士の資質能力で一番難度の高い分野です。

普通、このような答案の場合、添削では指摘のしようがありません。とりあえず表現の一部を変える程度に添削するしかないのです。

一方、本講座では、骨子の作成から始めますので、そうした考え方を早く深く学べます。出題者の思いを理解することで問題を解くことが非常に容易になります。

なお、講座のテーマについては左メニューの上から3、4番目の

本研究所の5つの指導方針

講座の10大特徴

をご覧ください。

2. 技術士合格への道研究所の講座は、指導方式について他社と比較した場合、差はありますか。

新技術開発センターさんを代表とする集合教育では、試験の一般論の講義があります。試験の入門者にはわかりやすいですが、答案の解答にはほとんど役立ちません。それに対して、不合格者のほとんどは、個別の解答の考え方、書き方で誤っているのです。応用力を測る試験問題では、論文形式ですし、正解がありませんのでご自分の正解が分からないと合格できません。

そこで本講座では、受講者様の個別の体験や見識をもとに答案を作成指導しておりますので、ご自分の場合のベストの解答が得られます。しかも、答案を仕上げるだけでなく、音声ガイドの説明がありますので、問題の考え方が理解でき、本番で役立ちます。

音声ガイドとは何か。添削結果について音声で説明する声を録音したデジタルデータです。「本日の指導内容」のページにこの指導の音声ガイドを聞く」という、音声を聞けるリンクがあります。

3. 技術士合格への道研究所の講座の教育体制、体系

講師はコーチング講師が1人で、私、佐武が務めます。教育カリキュラムはホームページのパーフェクトコースの次のページをご覧ください。

  1. ねらい、指導戦略
  2. コーチング他指導法
  3. 指導の流れ、指導技法

なお、受講者様の専門とする部門にかかわらずベストの指導が可能です。「同じ部門の講師から指導を受けたい」とおっしゃる方へのご案内はこちらに詳しく述べております。

マンツーマン指導でモチベーションも合格率もアップ!

以下、ご質問いただいた方の質問文と回答内容です。

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マンツーマン講座について

私は、これまで有名他社の講座を2つも受けてきました。

一つ目の講座は、大手の講座で、受講者が大勢いたせいもあり、ほとんどアドバイスがありませんでした。私の住まいは東北地方です。何回も東京へ行き、アドバイスはほんの1分でした。講師の先生の机の前に十数人蛇の前にならびアドバイスをいただくもので、何に留意して学習してよいか全く分かりませんでした。当然、その年度は不合格です。

二つ目の講座は、マンツーマン講座を選びました。しかし、筆記の書き方、数値データを多く入れることを重視され、根本の自身の専門分野を書くことが許されませんでした。また、指導方法に希望を申し上げたところ、「私の指導の仕方に不満をもつのであれば止めて構わない。」と言われました。多額の受講費を支払っている受講者に対し私はこの言い方に疑問を覚えました。さらに、今回の私の筆記の復元を提出したところ、空白のⅡの問題以外は完璧A評価だと断言してくれましたが、不合格結果を伝えたところ無視同然でした。

このように、多額の費用を費やしたうえ、苦い経験をしてきました。

技術士合格への道研究所の講座でも、受講生が多数いると思いますが、先生お一人でマンツーマン指導ができるのでしょうか。

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ご回答 

------------------------------------

これまでたくさんの講座を受けられて苦労されたこと、大変お気の毒様でした。

技術士の講座の講師といっても技量に差がありまして、ほとんどの講師は自らの体験から教えているだけです。すなわち、

「私はこうして合格したからあなたもこうすれば合格できる」

という式です。

しかしそれでは、特定の生徒さん以外は合格できません。〇〇様が最初に受講された大手の講座は、単純に大人数指導で個別の能力差に対応が無理だったということです。面談以外に相談できないというのも、講師の側の負担をなくすためです。大手の機関にもやる気のある先生もいらっしゃいますが、たいていは

アルバイトの講師のため、モチベーションは高いとは限りませんので、多くを期待できません。

二度目のマンツーマン講座は、講師の指導が偏っていて、ご自身の独自性を出せなかったということだと思います。個別指導は個人の能力を引き出すもための仕組みであるはずなのに、受講者の意向を反映されないということは私には理解できません。少なくとも私の講座では、前向きな意図がある場合で、かつ得点に寄与するものならば、答案に取り入れるよう勧めております合格の理論(コンピテンシー理論)に基づいて判断しますので、採用の可否について理由をご説明しています

また「私の指導の仕方に不満をもつのであれば・・」というような対応は昔の先生です。指導機関として紛争になる可能性がありますので、企業の持続可能性を揺るがすものとなり、経営者としてふさわしくありません。私の講座では、少なくとも受講者様の不満は高めないよう細心の注意を払い、受講者様から見て納得いく指導となるよう努めております。そのうえで、毎日の指導の中で学習の効果を挙げるためにも、良好な関係を築くように努めております。このことは受講者様のアンケート結果をご覧になって、ご自身の目でご判断ください。生の声をペーストコピーで掲載しております。

この下のページの上から1/4あたりにあります。

/category/2024451.html

 結構面倒なアンケートにもかかわらず、うれしいことに協力してくださる方が何人もいらっしゃるのです。私の講座の受講生様は最大でも20名程度でして、しかもそのうち真剣に取り組まれる方は(お仕事の都合などの理由から)1/2くらいなので、試験直前でも問題なく指導できております。

2017.04.12 建設部門鉄道土木で受験されるGが相談に来られました。

 この日はかつて鉄道設計技師論文指導コースを受講されて合格されたG様が相談に来られました。午後3時から5時まで対応しました。

 G様は鉄道設計技師受験後、さらに勉強をされて今度は技術士建設部門鉄道土木の科目で受験されるためです。実はG様は昨年技術士建設部門を受験されて、

筆記試験の合格したにもかかわらず、口頭試験で不合格

となり今年改めて技術士二次試験に挑戦されることとなったということです。

 昨年の敗因は口頭試験の際に試験官に対して

技術士にふさわしい業績内容を十分プレゼンすることができなかった

ことにあると考えられます。この原因として口頭試験対策のうち、申し込書に含まれる業務経歴及び業務内容の詳細の作成に際して、特別経験者の指導を仰ぐことなく独自に仕上げた経緯がありました。初回受験ということもありその難易度が想像できなかったことから、不十分な準備となってしまったそうです。口頭試験は合格率100%には到達せず、毎年何らかの理由で何割かの方が涙を飲んでいるという事実を冷静に受け止める必要があります。

 今年はそれに対して、口頭試験の難しさ、そして筆記試験での確実な合格を目指して本講座のパーフェクトコースに申し込む決心をされたとのことです。

パーフェクトコースに決定された、その主な

理由はいつでも面談できて疑問を解決できる

ことにあります。G様は昨年独学でチャレンジされた際、申し込み書も筆記試験の論文もどこまで書けば正解なのか分からなかったとおっしゃっています。とにかく無我夢中で書いて、ページの最後まで書き尽くしたことから一応手応えは感じられたと言うことです。相談者はいなかったため常に疑問や心配と隣り合わせの勉強を続けていたということです。

 改めて申し込み書と再現答案を見直してみますといくつか弱点が見受けられました。

 まず申し込み書の業務経歴は大抵の方が描かれる業務経歴にありがちな、最低限の物件概要の記述に終わっています。ご自分が手がけた物件の名称が書かれているだけであって、どうやら貢献が行われたがは業務経歴を見てもほとんどわからない状態でした。このため口頭試験では業務経歴にあげた5つの業績がそれぞれ技術士にふさわしい内容なのか、試験官が質問によって判定することになるわけです。こうした厳しい視点でチェックされると実際上に減点がかさんでしまう場合もあり得ます。できればそうした厳密な判定なしに合格の評価をもらいたいものです。そのためには

  • 業務内容を読んだだけで難易度の高い業務に対して十分貢献している
  • 技術士にふさわしい成果を上げている

と言う事を表現したいものです。こうした

貢献や成果は試験官が読んだときにコンピテンシーとして把握される

に違いありません。

 また業務内容の詳細については、特別書き方の決まりがなかったことから申し込み書のマニュアルにある、業務概要、課題、解決策といった最低限の項目について業績をまとめるとどまっていました。本来なら720文字の範囲内で、ご自身の業績がどんな高い意義に富んだものであるかや 、対策内容が技術的な原理に背景されたものであることなど技術士にふさわしい貢献を訴えたいところですが特別そのような視点では書かれていませんでした。

 業務内容の詳細とはかつての経験論文に相当するものであり、試験官は大方の合否の判断を口頭試験の前に、この業務内容の詳細を読んで受験者の技術者としてのコンピテンシーを読み取りながら判断しているようです。実際口頭試験の時間は20分そこそこであり、この短時間で技術者の能力を質問だけで把握することは相当困難だと思われます。効率的な口頭試験での考課と、それから誤りのない判定を下すためには事前の準備が欠かせない事は想像に難くありません。ですので

  • 試験官はまずは申し込み書、そして業務内容の詳細を熟読して合否判定し、
  • 口頭試験で面談する前にどこを突っ込むかイメージしている

ことが十分予想されます。このため業務内容の詳細の作成は、細心の注意を払い一読しただけで技術士としての十分なコンピテンシーを備えているということが読み取れるような内容に仕上げておく必要があります。そうしておけば少なくとも試験官は、

口頭試験において厳しい評価を下す事はなく、口頭試験を楽勝で終える

ことも不可能ではなくなります。講座の指導ではそういった安心の合格を目指すため、多少しんどい思いをしながらも業務内容の詳細を出来るだけコンピテンシーに富んだものに仕上げるように努めています。

  この日パーフェクトコースを受講を決心されたG様は、申し込み書の提出まで約3週間、その後会社での証明印をもらうために約1週間要するため、 2週間以内に申し込み書を仕上げることとなります。こうした期日に合わせるためのスピード作成のために、本講座のマンツーマンでのクイックレスポンス体制は真価を発揮すること間違いありません。もし

これから駆け込みで、業務内の詳細を合格力に富んだものに仕上げたい

とお考えの方がいらっしゃったなら、今から受講を申し込まれればご希望に添えるかと考えております。

2017.01.28 機械部門、衛生工学部門、上下水道部門で検討されているI様が無料相談に来られました。

2017.01.28

機械部門、衛生工学部門、上下水道部門のいずれかで受験を検討されているI様は、

  • 受験する部門科目を選定したい。
  • その後部門科目ホール受験するためにどのような勉強法すればよいか。
  • 申込書作成はどのように行ったらよいか。

というようなことについて無料相談に来られました。

 このため質問について1つずつ例を挙げながら回答させていただきました。このような相談を随時受け付けております。

20170128.jpg (500×362)

その結果疑問についてはかなりの程度理解されたようです。

以下はアンケート結果です。


Q: 本日無料相談に来られて良かったことは何ですか。

A: 技術士の試験についてどういうことが求められているかが分かり、合格のためのヒントが得られました。そして今後どう勉強していけばよいか見えてきました。

Q: ご相談になりたいいちばんの疑問に思うことは何でしたか。

A: 業務経歴の書き方についてどの部門について受験するかが分からなかったが、アドバイスにより答案の書きやすい部門科目を選択するようにと言われて、方向性が確認できました。

Q: あらかじめ希望として伺っておりました機械部門機械設計科目以外に、外部門についても探索的に適合性を検討しましたが、そういったアプローチについてどうお感じでしたか。

A: 他の部門についても可能性は感じましたが、ただし解答がどうあるべきかを模範答案で確かめる必要があります。

Q: 本講座のホームページでは模範答案を掲載しておりますが、ご存知でしたか。

A: 模範答案を拝見しましたが、体験が違うので自分では同じようには書けないと思うことがありました。

Q: やはり体験が元になりますので、同じ模範答案をかけない場合があるというのは仕方ないことです。このため模範答案に頼らない独自の解答手法を練習によって体得する必要があります。

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