建設部門 河川、砂防及び海岸・海洋 で合格されました。   作成日2020.03.15

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

・作成論文に対して徹底的かつ細かいチェック・分析・指導を、提出後次の日には返信をいただいたこと。

・技術者としての能力が高まった。

・添削は無制限であり、費用対効果が高い。

・口頭試験対策は、徹底的な指導を受けたため、実際の試験ではパーフェクトな結果となった。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(印象的なことは?)

・技術士としてふさわしい解決策について、一般論ではなく具体的に書くこと。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れ、引き出すよう指導していますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出そうとする、分析、問題解決、コミニケーションなどの能力です)

・論文作成によって、分析する力や課題を解決する力がつき、日常の業務においても生かされている。

C   講座の指導を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。(〜出来るようになった、〜の判断が明快になった等)

・課題に対して、最善で技術としてふさわしい高度な解決策をもれなく抽出することができるようになった。

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

・指導者の意図していることが伝わりやすい。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?専門外講師による支障はありましたか。

・想定問題や解答を提示してもらうという安直な講座を想定していた。実際はすべて自分で考え、それに対する徹底的な指導により、技術者としての能力を高めることができた。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴 〇
業績論文(業務内容の詳細) ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想  △
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(どんな人なら向いているか等)

・専門分野に関する知識や解決策については、あくまでも自分で情報収集を行い、考える必要があるため、すべてを頼ろうとする人や能力が不足する人には向いていない。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

・あきらめず、ねばり強く行うことが必要です。

I   このアンケート結果はホームページに匿名で掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

Yes