技術士のステップの踏み方

技術士になるためにはセミナーを受けて資格を取得するだけでなく、様々な視点から注目して応用力を身につけることが大切です。高度技術者を目指すならば、キャリアの積み方にも注目してみましょう。こちらでは技術士を目指す方が踏むステップの流れについてご紹介します。

ステップ @

ステップ@では技術士にとって必要な基礎知識はもちろん、自分が担当した課題などに対して責任感を持つ力を身につけておくことが大切です。また、技術士としての第一歩を踏み出し開発に携わる際には、リスク管理と対処のための意思決定も必要になります。
他にも技術士補の資格を取得し、後進に技術を適用する際、自信を持って指導できるように、身につけている知識やプロセスを固めておきましょう。

ステップ A

ステップAではステップ@よりも実務経験を積み重ね、安全面や情報セキュリティ面などに関する能力を身につけます。成果物に対し適切に対応できる能力と、仕様を定義しプロセスの改善や新技術の導入などをスムーズに実行できることが大切です。新しい技術を開発し導入する際には、正確な判断基準に適合させ判断する力を身につけておく必要があります。

ステップ B

ステップBに足を踏み入れる頃には、総合技術士の資格を取得し、高い技術者倫理を身につけていることでしょう。品質、コスト及び生産性などの経済性、リスクマネジメント、グローバルな視点に注目し、より一層責任感の強い技術者を目指すことができます。

問題に対し解決案を提示し、プロセスの実行に必要な計画、実施、評価、改善までします。
また、期待される技術者のあり方をもとに、後進育成のプログラムを作成する力、プログラムを評価して改善する力を身につけるステップとなります。

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