2009.12.30 無料セミナー「面白いほど合格できる技術士二次試験」

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 年末最後のセミナーを行い、電気電子部門を志望されるお二人の方が受講されました。

 内容は下のスライドをご覧ください。今回新たにコーチングの方法と答案の段階的指導方法を示しました。

 コーチングとは単なる説明ではなく、下の図のように迷いや疑問を払拭して合格への道を確かにするものだとご理解ください。

 

 次のような質疑応答がありました。

  1. 予想問題はどうやって正確に予測するか
    講座では必須5問、選択10問程度を予想問題として用意します。この際、過去問分析を精密に行うことによりカバー範囲を広げます。また、たとえ問題が外れたとしても臨機応変に対応できる力をつけて対処しています。
  2. キーワード集はもらえるか
    残念ながらキーワード集とかはお出ししておりません。答案中で必要な個所ではその都度ご指摘しております。キーワードの狙いは専門的考え方を表現する手段にすぎず、これまであまり必要性は感じておりません。
  3. 答案の段階的指導方法とはどのようにするのか?
    レジュメ、チェックシート、答案の3段階での筆記指導について
    次表のように段階的に無理なく短期間で指導します。
   課題名称  書き方、形式  役割、目的  課題作成例
 @  レジュメ  10〜20行  全体構成の整理  
 A  チェックシート

 A4シート1枚以内

400〜1100字

 答案の下書き  
 B  答案  指定答案枚数

 答案としての完成形

 


 その結果、短期間で無理せずに確かな合格答案が出来上がります。

 参加されたお二人の感想です。
 A様
 B様
※前回、今回ともにセミナー参加者から講座の申込者が出ております。 1月の開催日1/16,1/30にもたくさんの方の参加をお待ちしております。