この日は10:00〜12:00に建設部門、上下水道部門を受験される5名様がセミナーに来られました。

 技術士二次試験の体験論文対策として、昨年の論文指導で得た知見をもとに「面白いほど合格できる体験論文」を行うこととしました。今回は3回シリーズの第二回目として、

その2 専門的かつ独創的で汎用性のある問題解決過程

についてお話しました。下の資料ご覧ください。


まず今回は、体験論文で求められる「独創性」、「汎用性」とはどのようなことかをご説明しました。

ただ前例がないことが独創的とは限らない 前例がないとは→ 理由があってそうしない場合が多く、その理由を解消できない限り独創とは言えない汎用性とはある程度違うケースに対して同じ効果を生み出せること 「同じようなケースがあれば適用可能」ではうまくいって当然。それは再現性あるとは言えるが、汎用性とは呼ばない。いわば当たり前。

ということで、

  • 在来工法の問題点を解消する仕組み、原理を明らかとする
  • 技術を抽象化、概念化する
  • 専門技術体系から応用した過程を説明する

のです。ではこれらを考える上での、問題点を解消する仕組みの分析や、概念化、専門技術体系からの応用課程は、個別のコーチングによる以外には難しそうです。そこのところを本研究所でがお手伝いしているということなのです。

 この日参加されたお二人の感想はこうです。   感想を聞く>

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