添削結果の赤ペンから修正内容の意味を知るのは難しいことです。
添削は過去問答案での直しにすぎない。
指摘されたところを直しても、合格出来るわけじゃない。
大事なことは、添削結果(赤ペン)から
正解に至る考え方 を学びとることです。
つまり、大事なことは
- 赤ペンの通りに直していただけでは合格できない。
- 自分なりの技術士にふさわしい考え方を身につけることです。
その理由は、概念思考 という一般性が高く汎用性、応用性の高い考え方が技術士の能力だからです。

添削結果を見ながら正解に導くための考え方(口述説明)の考え方を何回も繰り返して聴けます。

