合格者インタビュー2014年3月

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 合格者の声、指導記録

当セミナーを受けて合格者された方々から、喜びの声が届いています。合格おめでとうございます。

合格者のインタビュー

下記の録音内容は、テキストでも見ることが出来ます。

2014年3月に合格された方

合格者のうちアンケート回答のあった方のみ掲載 

この下をクリックすると録音内容が聞けます。合格者の声トップへ>

TNG様 機械 動力エネルギー
 7分 2.5M テキスト版  パーフェクトコース
TNK様 機械 材料力学

 4分 1.5M

テキスト版  パーフェクトコース
WNB様 水道 下水道  4分 1.4M テキスト版  パーフェクトコース
TZN様 農業 農芸化学  7分 2.1M テキスト版  パーフェクトコース
SIK様 電気電子 電気応用

テキスト版  パーフェクトコース
MRK様 機械 機械設計
テキスト版  パーフェクトコース
FRM様 建設 施工
  テキスト版  パーフェクトコース
INK様  経営工学 サービスマネジメン
  テキスト版  口頭試験コース
SSK様  建設 鋼コン   テキスト版  パーフェクトコース
OYM様  水道 下水道  3分 1.1M テキスト版  パーフェクトコース
SNT様 建設 道路  3分 1.0M テキスト版
 パーフェクトコース
ASN様 機械 材料力学   テキスト版
パーフェクトコース 
YMM様 電気電子 電気応用   テキスト版
パーフェクトコース 
FJT様 機械 材料力学  
パーフェクトコース 
KBK様 衛生工学 空気調和     パーフェクトコース 

各行をクリックしてください。録音した音声が再生されます。

TNG様 機械部門 動力エネルギー

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

 社会問題、科学技術問題、専門分野など多岐に亘る曖昧な問題に対しても、客観的かつ専門的に分析し、技術的課題抽出、根拠に基づく解決策、留意点、将来展望まで論理展開できる、技術者コンピテンシーが身に付いたと実感しています。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

 一般的な誰でも書けるような解決策、留意点、将来展望は無意味と気付かせていただき、これらに自分の専門的知見を反映できるような力を付けさせて頂きました。

また、自分の業績に関する記述について、全体を代表するような、主要因を見出す力を付けさせて頂いたと感じております。これが、他の分野でも非常に活きております。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

 大変役に立っております。特に、「答えは自分の中にある」ということが実感できました。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

  どのような問題にも論理展開できる技術者コンピテンシー、問題背景と将来を予想する力、継続して技術力を磨くためにすべきことの方向付けができる能力です。

 

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

大変満足しております。添削の指摘部分だけの表面的な修正に終わることなく、コーチング指導により、自分の答案の題材や構成などを根本的に見直すことができました。こうした自分のアウトプットを徹底的に見直す作業が、能力アップに直結していると実感しております。

以前は、市販の参考書に基づき、自己流の答案をひたすら書きまくるという勉強法で行き詰まっておりました。この講座のご指導のお陰で、以前の稚拙な答案と比べ、飛躍的に内容の濃い答案が書けるようになりました。

 E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

 予想通りだった点は、非常によく面倒を見て頂き、自信を持って合格できたことです。試験の直前まで実力アップすることができました。また、レスポンスが早く、スケジューリングも、一人一人の進捗や事情に合わせ、丁寧にして頂けた点が、とてもよかったです。

予想と異なった点は、単なる傾向と対策ではなく、技術者として本当に必要な実力が身に付いたことです。壁に突き当ったと感じたこともありましたが、それは自己流でやっていては気付かない自分の弱点であり、これを乗り越えないと実力は付かないと思い、どうしたらよいか必死で考えました。こうした過程で、様々な場面や分野でも、技術的応用力を発揮できる自信が付きました。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴   ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想       ◎
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

  この講座は、単なる受検テクニックではなく、真の技術者コンピテンシーを磨く場だと思います。どのような技術分野でもご指導いただくことができ、また仕事が忙しい方や、遠方に在住の方でも継続して取り組むことができます。私も、受講期間の前半は、発展途上の海外に駐在しておりました。技術士取得の意識の高い方ほどお薦めの講座です。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

 技術士試験は、真の技術者コンピテンシーが問われる場だと思います。私も、二回目の挑戦でやっと合格することができましたし、周りの合格者を見ても、数回のチャレンジは普通のようです。是非、諦めずに挑戦し続け、見事合格され、技術士としてご活躍されることをお祈りしております。


TNK様 機械部門 交通・物流機械及び建設機械 物流機械専門

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象)

論文を作成(実際に書く)際の考え方。問題点・課題・留意点等々技術士筆記試験特有の問題に適した考え方が理解出来たこと。

口頭試験対策では,過去に質問された項目がデータとしてしっかりと管理されており個人にあった回答を作り込むことが出来たこと。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

@と同じで,論文の書き方,考え方をご指導いただき,とにかくはじめは,まったく意味がわからなかったので,受講テキストを何度も読み返すことで,何を論文内に表すかということを理解するようにした。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

コンピテンシーは理解するのが難しいですが,これも何度もテキストを読み返すことで理解が深まった気がします。

どちらも講座のテーマとしてはすばらしいものだと思います。


C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

試験対策としては,やはり@につきると思います。

それ以外(技術士として)では,技術士としての考え方や,日々の業務における思考能力等々です。勉強したことにより日々いろいろな事を考えることをするようになりました。

 

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

添削のみではわかりにくい部分もコーチングにより補完できるので良いと思います。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

今回は会社での申し込みでしたので,事前の印象はありませんでした。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ◎
過去問練習  △
過去問分析問題予想  ○
口頭試験指導        ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

いろいろな対策講座があるとは思いますが,一対一で受講できるメリットは大きいと思います。しっかりと自分で受講体制をコントロール出来れば,特に日々業務に追われている中で技術士を目指す人は,これに勝るものはないと思います。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

苦しさの後には必ず希望有りです。毎日毎日,頭の中で試験のことや論文の書き方など考え続けることで自然と何をやるべきかが整理されていくような気がします。最後は自分との戦いですが,苦しい期間はこれからの社会人人生の一週ですのでそう思えば苦しさにも耐えられると思います。
 

WNB様 水道 上水 上水道計画専門

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

市販の解答例での切り口ではなく、先生の適切な指導による合格する論文を教えて頂いたものと感じている

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

まず骨格を作り、枝葉を養い、段階的に幹の太い論文に導いてもらった。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

コンピテンシーを理解することは難しかったが、理解する過程でいろいろ考えた思考回路が試験本番に活かされた。

  

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

コンピテンシーを考察する力を醸成できたこと。

  

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

作成した論文を先生とトコトン突き詰めて話し合ったことに満足している。そして、客観的に論文が添削者にどう受け止められているのか感じることができ、これが添削のみの場合との違いだとかんじている。

 

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

先生の意見に納得できないときは、自分も理論武装しながら先生に説得するような考えを身に着けた。実際、そのことが試験に活きていた。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴   ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想       ×時間は限られているので、一定のスパンで何事も進めてほしかったところ
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

自分の納得するようなやり方を先生と突き詰めて話しあってもらいたい。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

不合格が続いているということは、何かが足りないということ。それを早く気付けば合格すると思う。私の場合は、市販の解答例と同様の回答を作らなければならないという先入観であった。先入観を捨て、これで合格する!!!というような論文を作ってください。
 

TZN様 農業 農芸化学

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします) 

 @)合格レベルの答案になるまで真摯に、懇切丁寧に導いて頂いたこと。その過程で、

   考え抜く力が養えたこと。これは試験本番当日に大変役に立ちました。

 A)答案提出後、2〜3日後には返信されますのでモチベーションを試験前日まで維持で

   きたこと。(他社講座では答案提出後かなり間が空きますのでその間のブランクは勉 

   学時間が下降気味です。)

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

現状から抽出すべき問題点、課題点が区別できていないこと。対応策が具体性に欠け

ていること。

→資料を読み込み、何度も答案を提出し音声ファイル指導により理解に努めました。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

実業務で役にたっていると感じてます。ただ、コンピテンシー等の外来語は理解しや

すい日本語にすることが必要と思います。(日本人はサラサラ、クッキリ等の言葉は直

感的にイメージすることが出来ますが。そのような理解しやすい言葉に置き換えるこ

とが必要かと思います。)

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

研究開発業務を行う上で現状(問題点・要因分析)→課題(理論に基づいた課題設定)

→対応策(具体的対策実施・成果獲得)の一連のプロセスを意識して行うことが出来

るようになりで研究成果獲得までの時間が短縮化されるようになったと感じます。

 

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか? 

満足しています。音声ファイルは文字だけでは伝えられない、細かな指導点やニュア

ンスが織り込まれているため理解を深めることができました。

加えて、それでも分からない場合はスカイプにより質疑応答ができるため納得いくま

で指導がいただけました。

更に、他社講座は添削で講師の考え方を伝えるだけの一方通行的指導ですが、

本講座は講師が受講生のレベルを把握してそれを踏まえて丁寧に指導して頂けること

です。これは他社の講座に無い本当に優れた点です。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

・予想通りだった点:分かる(自分が気が付くことが出来る)まで繰り返し指導して

頂けたこと。

・予想と異なった点:講師の専門分野が異なって多少すれ違った部分もありましたが

本質的な部分では共通していますので本講座は分野問わず有効性が高いと思います。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
◎業務経歴:業務を単に記述するのではなく、口頭試験を意識した記載が重要であることが分かりました。   
○過去問練習:過去問題を練習することで、問題分析、課題、対応策が理解できました。
◎過去問分析問題予想:過去問を自ら分析して、現状の課題に合わせて予想を立てることで予想問題はほぼ的中することが出来ました。(私は約70〜80問を立てました)  
◎口頭試験指導:試験日直前まで丁寧に指導頂くことが出来て自信に繋がりました。

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

  この講座は実際の試験より高いレベルの回答が要求されていると感じます。

 また、課題回答に際しては自ら図書館やインターネットで調査して考え抜いた回答を

 記述することが必要です。これを地道に行うことで試験に必要な知識や知力を身に付けることが出来ると思います。逆に、この講座で地道に力を付ければ二次試験は必ず通ります。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

 @)合格まで諦めないこと、私は3度目の挑戦で掴み取りました。

 A)試験当日も最後の1分まで諦めないこと、有る程度の予想外の問題が出ても今

   まで得た知識とこの講座で得られた実力を出し切り、気力を振り絞って答案

   に書きこめば、試験官に伝わります。

   (解答を全部埋められなかった答案もありましたが・・→Oでした。)
 

SIK様 電気電子 電気応用

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

文章の構成、説明の仕方については大変参考になったと思います。いかに今まで自分勝手な思い込みで書いていたかが、コーチング前後の文章を読むと判ります。これは今回の試験だけでなく、業務上でも大変役に立っています。

また、アドバイスに対し「考えた,悩んだ」は大変有効でした。結果的に過去問対策から派生し、疑問に思ったこと、気になることをネットや書物で調べる癖がついたと感じます。そのことが試験の際に知識の一部として回答を構成できました。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

「電気応用の技術名称を書くように」に対し、一晩中頭をひねったのが思い出ですね(笑)

結果的には「そんなことか」と技術名としてすら認識してないこともあったり、そのように言葉を纏められるのか、と新しいひらめき(更なる探求、更なる情報収集)があったりしました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

コーチングに関してはいろんな見方があるでしょうが、私は役立ったと思います。確かに朱書きと駄目だし?が戻ってきたときは半日以上はダメージが残り立ち直れませんが、そこから復帰してきたことが良かったと今になっては思います。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

 あるべき姿と問題点、その差を埋めるための対策、と言うような思考が自然と身についたところです。

 

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

言葉では判らないところ、どうすれば良いのか、意図が理解できなかったとき、電話で直接話しをできたことは良かったともいます。一度意思疎通が出来れば添削でも何となく意図が伝わった気はしました(思い込み?)。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

 前情報があまり無く入り込んだので、予想との違いに関してはなんとも言えません。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ○
過去問練習 ◎(コーチング前後の回答を見て納得!)
過去問分析問題予想  △(結果的に過去問を暗記すれば100点が取れるような内容でした。演習問題で傾向がわかり、関連記事を勉強したのでそういった意味では勉強にはなりました。)
口頭試験指導 ◎△(予想対策ほど深い意地悪な質問は無かったですが、多くの事前準備をしてたので自身が付いたことは大いにプラスでした)

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

 信じる気持ちだと思います。初めて過去問を見ると「到底こんな論文書けないな」と思いながら受験を始めましたが、最初に行った過去問コーチングの結果を見ると少し自信がつきました。いかに考えが浅かったのかと「目からウロコ」状態です。生みの苦しみは最初から最後まであり大変でしたが、徐々に力が付いてきていると言う実感が有りました。

それがなければ早々にリタイヤしていたような気がします。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

 過去問の暗記と問題傾向の理解です。佐武さんに「プリウスの電動機」と言われたことが引っかかり図書館で本を借りたり、ネットで調べたりしました。結果、丸覚えで1問回答ができましたし、「プリウスの電動機」を調べていく過程で色々な興味のある事柄にぶつかるんですよね。それで調べ始めるとキリがないというか...。

合格の秘訣とは話が逸れましたが、メインのキーワードを外さず理解し、関連技術を興味を持って調べれば数ヶ月の知識でも十分合格に値すると実感できました。
 

MRK様 機械 機械設計

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

勉強の震度に従って、要所要所でタイムリーに資料が配信され役立ちました。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

口頭試験対策として、話すテクニックではなく、自分自身の技術者としての答えだと指導され、体験した内容をしっかり答えた。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

筆記試験のときはわからなかったが、口頭試験の質問を答える段階でよくわり、技術士らしく答えられた。

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

新聞記事の試験関連資料が役立ちました。特に、簡潔な答案の書き方など。

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

面談指導はなくとも、音声ファイルで十分学べた。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

添削の回答が早いことはホームページに書かれているとおりであった。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ○
過去問練習 △
過去問分析問題予想  △
口頭試験指導  △

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

技術者として社会貢献する覚悟があれば合格できる。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

私の場合は、

先生から送られた新聞記事をもとに問題を絞り込みました。

新聞記事を見ながら、考え方や、意見、技術者倫理について書き留める練習をした。

新聞記事ごとに技術動向を予測し、将来の技術、近未来技術、現行技術に分けて、自分なりの見解を整理した、ことが奏功しました。

 

佐武先生 2年間ご指導ありがとうございました。
 

FRM様 建設 施工

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

質問に対して、忠実に答えているかどうかという視点が身についた。普段、自分で答えているつもりになっていると指摘されて分かる。他人からみてもらう事の大切さを感じた。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

書いている事が冗長的になってしまい、要点が見えない。内容を確認し、本質が何であるか考えるようにした。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。

※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

役に立っていると感じる。ただ、普段の業務が多忙になり、モチベーションの維持が難しい。勉強がおろそかになってしまった。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

出題者の立場に立つこと。要求している資質は何かと考えるようになったこと。普段の業務の中で技術士であればどう対応するのか。何が本質かをより意識して考えるようになったこと。

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

電話面談によるやりとりで、自分の考え方にも気づくことが出来た。これは添削のみでは難しい。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

何度も受講している上、判断できないが、ホームページの内容を確認すると嘘は内容に思う。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ◎
過去問練習 〇
過去問分析問題予想 〇     
口頭試験指導 △

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

必ずやりきるという熱意が必要。業務との兼ね合いもある。勉強時間の確保が必要。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

とにかく、諦めないこと。モチベーションを高く持てるように普段のゆとりは必要。日常業務で時間が足りないと取得は難しい。
 

INK様 経営工学 サービスマネジメント

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

→単に答えを指導するとこととは異なり、自分が及んでいない点や気付かない点について問いを重ねあるべき姿へ導いていただいたことで、自ら考えることができ真の力がつき、常に成長できたと思います。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

→出題の意図に対してのご指摘があり、それに対して考えるなかで理解を深めることができました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

→感じられました。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

  →出題の意図を理解し回答する能力。

 

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

→満足できました。添削と異なりコーチングは、問いを重ねあるべき姿へ導いていただいたことで、自ら考えることができ真の力がついたと思えた点が相違点です。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

→コーチングについては考え方が身に付き予想以上だった一方、全体の勉強のスケジュール感がつかめず精神的な余裕が持てない部分が、あったことが予想と異なった点でした。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    :(受講なし)
過去問練習:(受講なし)
過去問分析問題予想:(受講なし)
口頭試験指導:◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

技術士の対策のみならず、技術者として成長できるかと思いますので、頑張ってください。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

最後まで諦めずに頑張ってください。

SSK様 建設部門 鋼構造コンクリート

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

 私のまわりに技術士試験に合格した人がいなかったので勉強方法がまったくわかりませんでした。何をどのように勉強すれば良いのか?というところをこの講座ではわかりやすく体系的なテキストを頂けたので勉強しやすかったです。

 また、先生が私たち受験者に対してとことん付き合って頂き、ご指導頂けたことが良かったです。いつでも何度でも親切にご指導頂き、とても感謝しております。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

   試験だけのことではなく、根本的に技術者としてどういう思考回路で考えていくべきかといったご指摘を頂けたことで仕事に対しても成果が出ました。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

   私は技術士試験の後に就職試験を受けました。先生から技術者コンピテンシーとコーチング指導を受けて明らかに技術者としての考え方が変わっていたので、難関の就職試験も2社から内定を頂けました。

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

   ものごとに対して突き詰めて考える能力だと思います。どのように突き詰めていけ  ば良いのかをご指導頂けました。

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

   私はどのようなことを書けば良いのかが分からなかったので添削だけでは、合格することは難しかったと思います。面談を受けて、先生と話しているうちにどのようなことを書けば良いかイメージすることができました。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

   受講前は先生と部門が違うので大丈夫かなということを心配しましたが全く問題ありませんでした。何をどのように突き詰めて考えて、単刀直入な言葉で相手に理解してもらえるかといった技術者コンピテンシーの考え方は部門によって異なることはないということを身を以て知りました。

   また、試験前の添削作業が重なるお忙しいときにも先生がすぐに添削してくれるという点は非常に助かりました。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想  ◎
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

   先生は受講者の能力を引き出すために、ときには厳しいことも仰って頂けるとても温かい方です。先生の仰られることを素直に聞いて、その意図することを考えて努力すれば必ず合格できると思います。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

 技術士という試験は簡単な試験ではないと思います。その分、技術士というだけでまわりの方からの信頼度が明らかに違います。私は先生の講座を受ける前に3度不合格となっており、4回目でやっと合格することができました。なぜ、不合格となってしまったのかを考えて、改善していくことが重要だと思います。この講座ではその手助けを間違いなくしてもらえます

OYM様 水道 下水道

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

   ・テキストを読んで、技術士像がわかったことがよかった。

    特に、口答試験における質疑、応答事例は参考になった。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

   ・受験申込書の書き方で、具体的な業務表現の指摘を受け、業務の掘り下げを

    行った。

   ・口答試験に向けて、筆記試験の解答に対するコメントを受け、不足事項を

    訂正して本番に臨んだ。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

   ・「技術者コンピテンシー」は同感する部分が多い。

   ・「コーチング指導」については、筆記試験の解答問題に対する答案を提出しなかっ

たため、添削をしてもらえなかったので、残念であった。

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

   ・技術士としてのコンピテンシー

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

   ・受験申込書と口答試験では満足することができました。

    面談等もう少し積極的に活用すれば、よかったと思っています。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

技術士の概念的なアドバイスが参考になった。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ◎
過去問練習 ×(添削を受けなかった)
過去問分析問題予想  ×(添削を受けなかった)
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

    技術士とはという基本概念を講座で認識すると、よいと思います。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

  現在時点で、技術士であるという自覚をもつことと、必ず技術士になるという意

思を強く持つことが重要と考えます。

SNT様 建設 道路

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

・試験論文の考え方。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

・課題の作り方

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

・特に感じられない。

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

・緊急にレポートを作成する際、問題点、課題、対策の記述が楽になった。

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

・面談は、へき地のため実施していないが、面接用の音声ファイル指導は勉強になった。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

  ・予想と異なった点 経験問題の添削がスムーズにいかなかった。

  ・予想通りだった点 論文の添削時間が早く返却された。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴          ◎
過去問練習       ◎
過去問分析問題予想    〇
口頭試験指導      ○

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

・論文添削中も勉強が必要です。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

・私は、3年間受講して、4年目に合格しました。

あきらめず、頑張ってください。

この講座は実務の報告書作成にも役に立ちます。
 

ASN様 機械 材料力学

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

赤ペンによる記述内容をより深く理解する上で、音声ファイルによる口述指導が非常に良かった。

受験申込の際の「業務内容の詳細」から指導を受けたこと。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

 記述内容が、「ただの作業手順である」、「課題ではなく問題点である」等のコメントを

いただきました。実際書いているときは気がつかないのですが、読み返すとご指摘の通りということが多々ありました。

 添削毎に同じ過ちを繰り返さないように意識しました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

 技術士試験では技術者コンピテンシーを感じた局面はありませんでした。しかし、今後技術士として活動していく上で、意識しなければならない能力と考えます。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

 文章作成にこれほど時間をかけたことはありませんでした。まだまだ、不十分さを感じる日々ですが、文章力は受験勉強開始前より上達したと思います。

 

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

 受験申込書作成の際に電話面談を一度だけうけました。あとは全て添削によるコーチングでした。十分満足できました。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

ほぼ予想通り。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴 ◎       
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想  ○
口頭試験指導 ○

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

 添削指導を受ける際に、かなり厳しい表現をされることがあると思います。

(私の出来が特に悪かったからかもしれません)

しかし、それにめげずに、筆記試験用の合格答案を作れる努力を継続することが合格へ繋がります。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

  約半年の間、モチベーションを維持することが大変でした。

月並みですがいつまでに何をするかをスケジュール化して貼り、終わったら消しこむことで、達成感を感じるようにしました。
 

YMM様 電気電子 電気応用

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@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

口頭対策を通じての技術士制度の理解が、合格に役立ったと思います。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

 題意に沿った回答を心がけるように指摘がありました。問題文で求められていることを整理し、骨子を考えてから回答するように心がけました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して経済的成果を生み出す能力です)

正直なところ、はっきりとは意識は出来ませんでしたが、能力向上に役立ったと思います。

 

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

物事を客観的に文章で説明できる能力が向上したと思います。

 

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

音声ファイルによる口述説明が良かったです。移動中などの隙間時間に学習が出来ました。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

予想よりも添削が返ってくるまでの時間が短く、記憶が鮮明なうちにフィードバックが受けられてとても良かったと思います。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴    ○
過去問練習 ○
過去問分析問題予想  ○
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

講座とは別に、技術士会への参加を通して自身でも情報収集を行い、技術士にふさわしいとはどういうことか、考えていかれるのが良いと思います。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

試験制度がかわりつつあります。受験のしおりや、技術士分科会の公開情報で、技術士会がどのような判定基準を持っているのか理解することが合格への近道と思います。