口頭試験対策のねらいと特長

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 本講座では、技術士二次試験の口頭試験対策として、

  1. 技術的体験のプレゼン方法の指導
  2. 口頭試験における回答法指導
  3. 模擬練習

まで、メール、口述説明、電話、面談等によりわかりやすく指導します。

筆記に合格したからと言って、口頭試験はあなどれません。科目によってなんと半分の方が落ちています 

その原因は

  • 技術的貢献の核心を手短に説明できずあがってしまう
  • 努力や真面目さだけで、専門家らしさが伝わらない
  • ただ資格がほしい本音が見透かされてしまう

 筆記試験合格の結果を無駄にしないためにも手堅い準備をお勧めします。

 本講座では、長年の実績あるカリキュラムにより、口頭試験対策はもちろんのこと、将来の技術士としてのスキルを確実に高められます。受講期間は最低6週間で、試験前日まで継続します。一般的な通信添削講座に比べて次の特長があります。

  • 技術的体験内容の構想から仕上げまで集中指導します。
  • 面談、メール、電話による素早い回答が得られます。
  • 添削+コーチングにより、技術士にふさわしい答え方を協働で引き出します。
  • 添削だけでなく音声ファイル(ボイスメール)丁寧に説明しますので試験の要領が短期間で理解できます。
  • 技術的体験をもとに業績を再構築しますので、経験業務に対して絶対の自信がつきます。
  • インターネット電話をもちいて電話相談の通信コストを0円にします。気軽に相談出来ます。
  • 業績の中心となる技術の専門研究論文を、データベースより文献検索しますので、専門家としての見解を養えます。(必要に応じて行います)
  • 昨年、今年の最新問題情報を反映しますので確度の高い準備ができます。
  • 業績や答案にぴったりの予想問題を受講者毎に作成しますので、的中し易い実戦的な準備ができます。
  • 的を得た簡潔な受け答え方法を、問答集のワープロ原稿をもとに添削して提示します。
  • 技術者倫理についても教科書を用いて指導します。
  • 個別の業績内容をもとに迫真の模擬練習を行いますので自信がつきます。