本講座のねらい、特徴

 鉄道設計技士論文指導コースは、専門試験U(論文)の合格のため、すべての指導について、面談等の解説によりわかりやすく指導します。試験で要求される、応用力、問題解決力の能力開発に力を入れています。一般的な通信添削講座に比べて次の特長があります。
 

●面談、電話は回数無制限、時間帯も夜間、休日も要望に応じて対応しています。
●面談、メール、電話素早い回答が得られます。
●添削(書面)だけではなく、口頭で懇切丁寧に修正箇所を説明します。試験の要領が飲み込めて、短期間でレベルアップが可能です。

●応用問題のコーチング指導により、隠れている「鉄道設計技士に相応しい」能力を引出します。
●あなたの答案や業績の問題を分析し、解決法を明快に示します。すぐに合格への道が開けます。
●試験では、何が評価されて、何が評価されないか、採点の原理を説明します。このためご自分でも鉄道設計技士にふさわしいとは何かが体感できるようになります。
インターネット電話を用いて電話相談の通信コストを0円にします。ためらわずに相談が出来ます。(インターネット電話の仕方もお教えします指導実績はこちら>
●業績論文では、経験が決め手に欠ける場合は、受講者様の業績にぴったりの専門研究論文を、データベースより文献検索して提供しますので、専門家としての見解を養えます。
●見識論文では、過去問を分析して今年の問題を予測しますので、用意した試験問題がはずれません
●得点力の高い、プロの論文記述例を、各自のワープロ原稿をもとに添削して提示します。
論文を短いサイクルで指導ますので、余裕を持って試験準備ができます。
●2007年度新制度に完全対応して予想問題を作成しますので、的中率の高い実戦的な応用力・問題解決力トレーニングができます。

対応部門

すべての部門に対応しています。

  • 鉄道土木
  • 鉄道電気
  • 鉄道車両

試験問題は、専門試験U(論文)の2論文とも指導します。

  • 業績論文
  • 見識論文

※択一問題指導は行いません。

鉄道設計技士受験者様が抱える問題点と解決

 この講座の究極のテーマは、わかりにくい鉄道設計技士試験の初回合格の道を案内することです。この講座の開講の背景として、これまでの指導実績より、多くの受講者が論文試験で共通して次の問題点をかかえているという事実がありました。

●試験方法の般論や文章術では、いつまでたっても技術内容を高められない。 
●業績の何を記述すれば鉄道設計技士にふさわしい答案となるのか、考え方が理解できない。
●日常の業務改善に忙しいため、大局的な視点をもてない。
●答案に適したテキパキとした記述方法や図の活用ができず、普通の報告になってしまう。
●専門家としての見解を示そうにも、自分の経験に依存するため、一般的な考えの域を出ない。
●内容的に高める以前に、答案の文章の直しに時間がかかり過ぎる。

 これらの問題点を解消するため本講座では次のような指導を行います。

コーチングによる指導 指導実績はこちら>

 口頭での問いかけ、質問によって、受講者様の業績が抱える問題の本質を短時間で明解にします。指導は、最初にご経歴の分析から入り、記述すべき業績を選定し、鉄道設計技士にふさわしい記述内容を提案します。そして最後には、類似論文の研究まで行って専門家としての見解を備えてもらいます。つまり「暗記」や「学習」ではなく、「答を導きだす力」をつけるような指導です。  コーチングとは

完全個別指導(個別コーチング)

 受講者様のご経歴は一人一人異なり、一般論は成り立ちません。このため受講者様毎の体験に応じて4つの形式のコーチングによって指導します。このため日常業務で必要としている答えにすぐにたどり着けます。また、受講者様ご自身が気づかないような画期的な答えも提案できます。   >コーチングの4方式とは

技術者コンピテンシー

 受講者様の業績の中にあるもっとも独創性の高い内容を探して言葉で表現します。市場性や技術分野から見た業績・技術の有用性もアピールします。専門家としての知見についてもコメントさせていただきます。これらの結果、プロの技術者としての見識を答案でアピールできるようになります。  >コンピテンシーとは

 指導実績はこちらをご覧ください>

最近のコーチング事例

 

Pc_1nerai s.jpg (216×25)
Pc_2courching s.jpg (216×25)
Pc_3shido_nagare s.jpg (216×25)
Pc_4moshikomi s.jpg (216×25)
合格率、合格者の声
模範解答、過去問

鉄道設計技士論文指導コースTOP>