コーチング指導方法

 個別指導の方法は、

  1. 当研究所のセミナールームでの面談コーチング
  2. 無料電話を利用した電話コーチング
  3. 音声ファイルによるコーチング

を利用して行います。首都圏の受講者様は、日本橋セミナールームへはお勤めの帰りに気楽にお寄りいただき、何でも気軽に疑問点や問題点について相談できます。単刀直入に合格に役立つ指摘を申し上げます。このため、ほとんどの方は長年の問題点が解決してスッキリされることと思います。(そうなるように努めております。 )

 面談できない場合はインターネット電話(通話料0円です)、電話、携帯等での指導を行っております。相談時間は夜間、休日も対応しております。 

 また、次のような場合にも、出来る限り希望者には面談するように努めています。

  • 地方在住の方で、出張等で上京されたとき
  • その他の都合で上京されたとき

この面談指導については高い満足の評価をいただいております。

技術士合格への道研究所セミナールームでの指導風景1技術士合格への道研究所セミナールームでの指導風景2技術士合格への道研究所代表導風景 

 指導実績はこちらをご覧ください>

最近のコーチング事例

コーチング指導とは

1. 問題の答えを受講者様の中から引き出します。

  • わからないことを質問で解きほぐします。
  • すぐに答えられる質問をします。
  • 必ず答えは受講者様の中にあると考えて・・。
  • 最後に「こういうことですか?」と確認、それが答えです。

2. 鉄道設計技士にふさわしい建設的な思考様式を体得してもらいます。

  • 得点評価の高い「建設的な嗜好様式」が出来るよう指導します。
  • 出題者の意図を何通りにもわかるまで説明します。
  • 受講者様の視点を変える質問します。
  • 正解に至る思考様式をイメージしてもらいます。
  • この結果、いつでもご自身だけで正解にたどりつけます。

3. コンサルタント、指導監督者にふさわしい考え方を身に付けてもらいます。

  • 市場ニーズや技術経営を考えてベストの対応策はどうするか。
  • 事業主を納得させるにはどうするか。

これらの結果、誰でも確実に論文で高い技術力をアピールできるようになります。

より詳しい指導法の説明

 次の順序で問題練習を行っていきます。問題は過去問(過去1〜3年間)と予想問題です。

1. 業績論文指導
 業績の中での貢献や成果を「業績記述チェックシート」で分析し、業績のなかで

鉄道設計技士にふさわしい内容は何か? 

を特定し、文章に表します。この鉄道設計技士にふさわしいとは、創造性や汎用性の高いことを意味し、コンピテンシーレベルを上げることで表現可能です。  >コンピテンシー理論とは何か。

 

2. 見識論文過去問練習
 過去1〜3年の問題を解いて、添削指導します。
 作成は、簡易答案1→簡易答案2→完成答案 と段階的に仕上げています(三段階答案作成法)ので苦になりませんし、スピーディーに学べます。

3. 過去問の添削、解説、コーチング 指導実績はこちら>

 過去問の答案添削ごとに、口頭で説明し、問題について深く理解するための正しい考え方を解説します。この、

出題趣旨を深く理解すること

が正解答案を書くのに最も役立ちます。たいていの論文の失敗は出題意図がわからないことからきています
 添削結果を元に講師が口頭で趣旨をご説明し、この音声を録音して音声ファイル(メール)にてお送りします。  

  • 出題意図はなにか。
  • 何が求められているか
  • どの程度まで書けばよいか。

 添削のスピードは、即日か翌日以内にお返しします。

4. 面談、電話、スカイプ相談

 さらにご相談、質疑があれば面談、電話、スカイプ相談を受け付けております。時間帯は月〜金の10:00〜21:00で、土日祝日も可能です。   >相談時間について

5. 予想問題練習

 新規の問題に対する対応力をつけるため、予想問題練習指導を行なっています。予想問題はまず過去問を分析して、問題を予想することからはじめます。問題予想が出来たら、予想問題練習をします。関連問題には模範解答もあります。

 過去問の分析は鉄道設計技士に対する要求、すなわち技術動向を知ることであり、新規の問題に対する理解力を高めることができます。また、単に「何が出るか」というテーマの予想だけでなく、「どのような問われ方をするか」という、鉄道設計技士に対する要求を読み取ることも行ないます。このため、出題者の意図をしっかりとらえることが可能です。

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合格率、合格者の声
模範解答、過去問

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