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2017.04.12 建設部門鉄道土木で受験されるGが相談に来られました。

 この日はかつて鉄道設計技師論文指導コースを受講されて合格されたG様が相談に来られました。午後3時から5時まで対応しました。

 G様は鉄道設計技師受験後、さらに勉強をされて今度は技術士建設部門鉄道土木の科目で受験されるためです。実はG様は昨年技術士建設部門を受験されて、

筆記試験の合格したにもかかわらず、口頭試験で不合格

となり今年改めて技術士二次試験に挑戦されることとなったということです。

 昨年の敗因は口頭試験の際に試験官に対して

技術士にふさわしい業績内容を十分プレゼンすることができなかった

ことにあると考えられます。この原因として口頭試験対策のうち、申し込書に含まれる業務経歴及び業務内容の詳細の作成に際して、特別経験者の指導を仰ぐことなく独自に仕上げた経緯がありました。初回受験ということもありその難易度が想像できなかったことから、不十分な準備となってしまったそうです。口頭試験は合格率100%には到達せず、毎年何らかの理由で何割かの方が涙を飲んでいるという事実を冷静に受け止める必要があります。

 今年はそれに対して、口頭試験の難しさ、そして筆記試験での確実な合格を目指して本講座のパーフェクトコースに申し込む決心をされたとのことです。

パーフェクトコースに決定された、その主な

理由はいつでも面談できて疑問を解決できる

ことにあります。G様は昨年独学でチャレンジされた際、申し込み書も筆記試験の論文もどこまで書けば正解なのか分からなかったとおっしゃっています。とにかく無我夢中で書いて、ページの最後まで書き尽くしたことから一応手応えは感じられたと言うことです。相談者はいなかったため常に疑問や心配と隣り合わせの勉強を続けていたということです。

 改めて申し込み書と再現答案を見直してみますといくつか弱点が見受けられました。

 まず申し込み書の業務経歴は大抵の方が描かれる業務経歴にありがちな、最低限の物件概要の記述に終わっています。ご自分が手がけた物件の名称が書かれているだけであって、どうやら貢献が行われたがは業務経歴を見てもほとんどわからない状態でした。このため口頭試験では業務経歴にあげた5つの業績がそれぞれ技術士にふさわしい内容なのか、試験官が質問によって判定することになるわけです。こうした厳しい視点でチェックされると実際上に減点がかさんでしまう場合もあり得ます。できればそうした厳密な判定なしに合格の評価をもらいたいものです。そのためには

  • 業務内容を読んだだけで難易度の高い業務に対して十分貢献している
  • 技術士にふさわしい成果を上げている

と言う事を表現したいものです。こうした

貢献や成果は試験官が読んだときにコンピテンシーとして把握される

に違いありません。

 また業務内容の詳細については、特別書き方の決まりがなかったことから申し込み書のマニュアルにある、業務概要、課題、解決策といった最低限の項目について業績をまとめるとどまっていました。本来なら720文字の範囲内で、ご自身の業績がどんな高い意義に富んだものであるかや 、対策内容が技術的な原理に背景されたものであることなど技術士にふさわしい貢献を訴えたいところですが特別そのような視点では書かれていませんでした。

 業務内容の詳細とはかつての経験論文に相当するものであり、試験官は大方の合否の判断を口頭試験の前に、この業務内容の詳細を読んで受験者の技術者としてのコンピテンシーを読み取りながら判断しているようです。実際口頭試験の時間は20分そこそこであり、この短時間で技術者の能力を質問だけで把握することは相当困難だと思われます。効率的な口頭試験での考課と、それから誤りのない判定を下すためには事前の準備が欠かせない事は想像に難くありません。ですので

  • 試験官はまずは申し込み書、そして業務内容の詳細を熟読して合否判定し、
  • 口頭試験で面談する前にどこを突っ込むかイメージしている

ことが十分予想されます。このため業務内容の詳細の作成は、細心の注意を払い一読しただけで技術士としての十分なコンピテンシーを備えているということが読み取れるような内容に仕上げておく必要があります。そうしておけば少なくとも試験官は、

口頭試験において厳しい評価を下す事はなく、口頭試験を楽勝で終える

ことも不可能ではなくなります。講座の指導ではそういった安心の合格を目指すため、多少しんどい思いをしながらも業務内容の詳細を出来るだけコンピテンシーに富んだものに仕上げるように努めています。

  この日パーフェクトコースを受講を決心されたG様は、申し込み書の提出まで約3週間、その後会社での証明印をもらうために約1週間要するため、 2週間以内に申し込み書を仕上げることとなります。こうした期日に合わせるためのスピード作成のために、本講座のマンツーマンでのクイックレスポンス体制は真価を発揮すること間違いありません。もし

これから駆け込みで、業務内の詳細を合格力に富んだものに仕上げたい

とお考えの方がいらっしゃったなら、今から受講を申し込まれればご希望に添えるかと考えております。

2017.01.28 機械部門、衛生工学部門、上下水道部門で検討されているI様が無料相談に来られました。

2017.01.28

機械部門、衛生工学部門、上下水道部門のいずれかで受験を検討されているI様は、

  • 受験する部門科目を選定したい。
  • その後部門科目ホール受験するためにどのような勉強法すればよいか。
  • 申込書作成はどのように行ったらよいか。

というようなことについて無料相談に来られました。

 このため質問について1つずつ例を挙げながら回答させていただきました。このような相談を随時受け付けております。

20170128.jpg (500×362)

その結果疑問についてはかなりの程度理解されたようです。

以下はアンケート結果です。

 


Q: 本日無料相談に来られて良かったことは何ですか。

A: 技術士の試験についてどういうことが求められているかが分かり、合格のためのヒントが得られました。そして今後どう勉強していけばよいか見えてきました。

Q: ご相談になりたいいちばんの疑問に思うことは何でしたか。

A: 業務経歴の書き方についてどの部門について受験するかが分からなかったが、アドバイスにより答案の書きやすい部門科目を選択するようにと言われて、方向性が確認できました。

Q: あらかじめ希望として伺っておりました機械部門機械設計科目以外に、外部門についても探索的に適合性を検討しましたが、そういったアプローチについてどうお感じでしたか。

A: 他の部門についても可能性は感じましたが、ただし解答がどうあるべきかを模範答案で確かめる必要があります。

Q: 本講座のホームページでは模範答案を掲載しておりますが、ご存知でしたか。

A: 模範答案を拝見しましたが、体験が違うので自分では同じようには書けないと思うことがありました。

Q: やはり体験が元になりますので、同じ模範答案をかけない場合があるというのは仕方ないことです。このため模範答案に頼らない独自の解答手法を練習によって体得する必要があります。