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 この日は12:00〜13:30にパーフェクトコースを受講中のS様(建設部門を受験)が個人コーチングを受けられました。 体験論文に書き表す業績として、どれを選定したらよいかという御相談内容です。  そこでS様のお考えをボード使って説明していただきました。

2010.08.14 個別コーチング体験論文業績の選定(建設部門S様)、パーフェクトコースの受講生様から体験論文に書き表す業績選定の御相談です。技術者のコンピテンシーを最大限に表現するためヒアリングしました
2010.08.14 個別コーチング体験論文業績の選定(建設部門S様)、パーフェクトコースの受講生様から体験論文に書き表す業績選定の御相談です。技術者のコンピテンシーを最大限に表現するためヒアリングしました
2010.08.14 個別コーチング体験論文業績の選定(建設部門S様)、パーフェクトコースの受講生様から体験論文に書き表す業績選定の御相談です。技術者のコンピテンシーを最大限に表現するためヒアリングしました

 じっくりご説明を聞いた結果、説明しにくい苦労や悩みが明らかとなりました。

業績1は多少古いものの、技術開発業務の当初から設計に携わっていた。開発成果は特許化されている。、一方、業績2は最近なので情報は豊富である。ただしアカデミックでもないし、開発業務ではないので特許はない。このような業績の選定問題に対して、業績のコンピテンシーの高さを左右する因子(技術応用、成果、独創性、汎用性などと相関が強い)をチェックします。

 お話を要約するとこうです。体験論文では技術者のコンピテンシーを最大限に表現しなければなりませんが、次のような2つの業績のどちらをメインとすべきか(評価が高いか)ということです。

  • 業績は多少古いものの、技術開発業務の当初から設計に携わっていた。開発成果は特許化されている。
  • 最近の業績で情報は豊富である。ただしアカデミックでもないし、開発業務ではないので特許はない。

 このような質問に対して、トータルのコンピテンシーの高さはどうかをチェックすることにしています。

 コンピテンシーは業績の成果は、技術応用、成果、独創性、汎用性などと相関が強いのです。そこで、技術者コンピテンシーを増すには次の式で考えることをお勧めしています。

コンピテンシーの大きさ C=M×K×N

M マーケットの大きさ、波及効果
K 貢献、自分のかかわり度
N 難易度

 もし、上記のM、K、Nのデータがなかったとしても、類似の業績(経験)を科学技術論文データベースから探索することをお勧めしています。この業績探索の方法は受講生様には公開しております。  この日は上記のとおりのコーチングでS様の業績をすっかり確立することができました。

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