2018年度コース 過去問練習指導に満足のお言葉をいただきました

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作成日: 平成30年4月8日  部門: 建設部門  専門科目: 施工計画,施工設備及び積算  専門事項: 施工計画


 @   講座をうけてみて一番、正解答案の作成に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

  →設問に対し無駄のないストレートな解答を追求している。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

  →前提条件の解答をしても答えになっていない。メリット,デメリット,トレードオフ問題,残る課題,新たな可能性を問う問題の答案作成時,確信をついた答えを求めた。

B   答案の作成指導では「技術者コンピテンシー※」開発のため、
・出題者の出題趣旨をとらえる  ・簡潔に、無駄なく、意味がわかるように書く
・部門、科目の技術を表現する  ・見出しをつけて明解に整理する
ことを求めましたが、それらは業績のプレゼンに役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出す能力です)

→技術回答書,説明書を作成,チェックする業務が多いので,技術者としての言葉で無駄なく説明することに役立った。

C   「課題」の書き方指導では、単なる問題の情況ではなく、技術者の視点で技術方針を示すことを求めましたが、それらは答案作成に役立ちましたか。
→技術論を簡潔に述べなければ解答にならないことを学んだ。

D   「留意点」の作成指導では、専門家としての視点を示すため、プロらしい解決策や気づき、すなわち価値ある提案を求めましたが、それらは答案作成に役立ちましたか。

→解答をしようとしている真の技術を理解していないと,留意点が出てこないことが

答案を作成して何度も添削を受けて理解した。

E   答えが全く見当つかない難問では、問題趣旨を技術知識だけでなく、市場動向や技術経営といった、マネジメントの視点から解くことによって、正解にたどり着く方法を指導しておりますが、それらは答案作成に役立ちましたか。

→答案を作成しているときは,解らなかったが,最終解答までたどり着いたとき,振り返って,マネジメントの視点から解答すれば,意外と答えに近づくことが理解できた。

F   講座を受けてみて答案が良くなったと思われている点はどこでしょうか。(ご自身の答案についての感想、または従来の指導と比較して)

→答えの先にあるものを読み込んで,文章にする。

G   面談や音声ガイドによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

→添削の指摘された文字でも,厳しい指摘であることは,毎回ありましたが,音声の

場合は,「ただ解答するだけでなく,もっと真剣に考えて下さい。」というのが,言葉の

抑揚で良くわかった。毎回の音声による指摘は,厳しい言葉が多くあったと思いますが,

だからこそ,自分ができていないことが解った。ただし,正解となる文章や言葉に到達するには,自己学習なので時間はかかった

H   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?

→本講座を技術士は3回目で合格,総監は現在2回目ですが,しっかり,半年間勉強すれば,合格できる講座だと思います。

I   答案の添削回答ついてはクイックレスポンスに努めておりますが、ご満足いただけるものでしたか。

→技術士の受験申込頃は業務内容の添削で追われていらっしゃるかもしれませんが,

それ以外の時は,提出して翌日には,添削答案が返却されました。返却された答案を

また,すぐ検討して返却すれば,更によくなるのでしょうが,週末まで手を付けないのは自己怠慢だと反省しています。

J   答案作成は三段階答案作成法(レジュメ、チェックシート、答案)によって、いきなり答案に書くのではなく、考える練習を中心に行ないましたが、ご満足いただけるものでしたか。

→本番の試験の時は,1時間でこのレジュメのストーリーを組み立てられかが勝負なので,この訓練は必要だと思います。満足はしていますが,過去問で何度も添削を受けないとレジュメやチェックシートが正解に近づかない。はたして本番の1時間で,正解まで導けるか。まだまだ,道は遠いと思いました。

ただし,過去問を2年間分の答案を作成して,設問のテーマは,異なっていますが,設問は,身近な科学技術の問題に対し,現状の問題,将来の課題,さらにその先の可能性を,自分の業務に当てはめて解答を求めているのでしっかした考え方が理解できれば,本番でも解答できないことはないかもしれません。

K   このアンケート結果はホームページに掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

→合格すれば「yes」です。

この方は見事合格されました。(講師)