合格者インタビュー2013年3月

合格者の声トップへ>

合格者の声、指導記録

当セミナーを受けて合格者された方々から、喜びの声が届いています。合格おめでとうございます。

合格者のインタビュー

下記の録音内容は、テキストでも見ることが出来ます。

2013年3月に合格された方(2012年度受講)

合格者のうちアンケート回答のあった方のみ掲載 

この下をクリックすると録音内容が聞けます。

KKC様 機械 加工・FA  4分 1.2M テキスト版  口頭試験コース
KNB様 建設 鋼コン

 10分 3.7M

テキスト版  口頭試験コース
NKM様 水道 下水道  5分 1.7M テキスト版  パーフェクトコース
KDT様 建設 施工・積算
テキスト版  パーフェクトコース
HSN様 水道 上水道
 
テキスト版  パーフェクトコース
STH様 機械 交通物流機械   テキスト版  パーフェクトコース
OGS様 水道 上水道
  テキスト版  パーフェクトコース
STT様
総監 農業・農業土木   テキスト版  総合技術監理コース
ENZ様  総監 水道・上水道
  テキスト版  総合技術監理コース
HRO様  建設 港湾   テキスト版  パーフェクトコース
TNK様  建設 道路   テキスト版  口頭試験コース

各行をクリックしてください。録音した音声が再生されます。

機械メーカー所属 KKC様、機械部門 加工・FA及び産業機械に合格<口頭試験コースA>2013.03

 合格者の声トップへ>

@  講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

口頭試験予想問題集を作って音読したことが試験で奏功しました。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

技術的な専門性を高めるため、想定解答を作る指導練習を受けました。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。

自分のモチベーション維持に役立つと思います。

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

高度な技術の説明の仕方が上達したと思います。

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。

スカイプによる、面談はとても役に立ちます。添削だけではなかなか理解は進みません。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

おおむね、予想通りでした。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)

体験論文指導         ○
口頭試験指導     ○

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

25年度からは、試験内容が変更になります、独りだけの勉強では難しいかもしれません。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

技術士になることが目標ではありません、技術士になった後のことを考えて勉強された方が良い結果に繋がると思います。

コンクリート工場所属 KNB様、建設部門鋼コンに合格<口頭試験コースA>2013.03

 合格者の声トップへ>

@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)
 私は、口頭試験Aコースを受講したため、口頭試験と技術的体験論文の指導を受けましたが、その中でも技術的体験論文の全般的な指導が合格にとても役立ったと感じています。技術的体験論文の出来が良かったことで、口頭試験での厳しい突っ込みがなく合格できたと思っています。
また私の業績に合わせた口頭試験対策問答集を作り上げ、模範解答を準備できたことが合格に寄与しました。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)
 技術的体験論文の添削では、3回目くらいまでは指摘が多すぎて赤ペンで論文が真っ赤になることがありました。まず、論述する内容を明確にし、次にグラフの表現も論旨の流れに添ったものにすべきと指摘を受けました。ファクターを変え書き直ししました。その結果、論文の趣旨にぴったりの、論理的な表現力の高い論文になったと思っています。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは体系的な知見を応用して成果につなげられる能力です)
 自分が経験してきた知識や技術をコーチングにより引き出して頂いたと思っています。技術的体験論文では、最初に作成したものと最後に仕上げたものでは別物になっていました。なお、講座受講の際には、佐武先生から多くの質問を受けると思いますが、この質問に対して、自分で調べて考えて、自分なりの答えを見つけることにより、内容の濃い論文に仕上がっていくのだと思います。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
 技術的体験論文では、提出日ぎりぎりまで何度も添削して頂きました。これまでの人生で、この時ほど文章の組み立てで悩んだことがないというくらいまで考えました。読み手合わせた文章の書き方では何を表現しなければならないかを考えて、文章を構成するようになりました。私の人生の中で貴重な期間でした。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
 口頭試験対策や論文指導に関して、電話、スカイプにより何度も指導して頂きました。私は、時間のとれる休日や深夜に対応して頂きました。添削では細かいところまでの指摘を理解できずにペンがとまってしまいがちですが、コーチングでは何が足りないのか、どう考えたらよいのかを明確にしてもらえます。添削と同時に音声ファイルも添付して頂けるので、より細かい部分のアドバイスも何度も聞き返すことができ、理解が深まります。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
 予想通りだった点は、この講座を受講し、努力すれば技術士になれると思いこみ現実にそうなったこと。予想と異なった点は、佐武先生は衛生工学を専門とする総監技術士であり、私の専門とする建設部門にどの程度対応できるのか心配だったことです。この心配は添削やコーチングを受けて一瞬に消えました。専門分野の考え方や指摘が納得のいくものだったのです。
技術的体験論文のまとめ段階では、私の専門分野での本質的な研究課題やその限界性についてまで指摘をそれました。佐武先生の見識の広さと知見の深さには驚かされました。

F    講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
体験論文指導    ◎
口頭試験指導    ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
コーチング指導とは答えを教そわり、それを暗記するものではありません。論文の答えは自分独自のものであり、自分で考える必要があります。そのため考え方や方向性を示してくれるものです。コーチングの中では受講生の持っている技術や知識を、会話のやりとりの中で自然に引き出してくれます。その結果自然と答案が出来上っていきます。
自分で正解に気付く必要があることの重要性を実感したのは結構時間が経ってからです。本講座は、技術士試験の合格のための指導をしていますが、資格を取るだけでなく、毎日の仕事の課題や問題点の本質を見極める力が養われると思っています。
私の場合は、技術士受験に関して相談できる知人がいなかった状況もあり技術士受験講座に関するホームページの中から直感で「技術士合格への道研究所」を選びました。佐武先生のご指摘は時にとても厳しいものがありますが、必死に食らいついていってください。途中で投げ出さなければ必ず技術士になれます。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)
 平成25年度から二次試験の内容が大きく変更されます。筆記はもとより技術的体験論文がなくなり、口頭試験時間が約半分の20分になります。筆記試験をパスした後は、技術的体験論文という形ではないとしても経歴で示した内容を掘り下げた文章は準備しておくべきと考えます。口頭試験では、@「経歴及び応用能力」、A「技術者倫理」、B「技術士制度の認識その他」のみが問われることとなり「経歴及び応用能力」ウェイトが必然的に高まると思われます。場合によっては平成24年度までの口頭試験よりも難しくなるかもしれません。どうか新しい試験を乗り越えて合格されてください。

下水道工事会社社長 NKM様、上下水道部門 下水道に合格<パーフェクトコース>2013.03

 合格者の声トップへ>

@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)
 論文作成のテクニック。特にわかりやすい文章作成力が身に付いたことが良かった。見出しやタイトルの言葉、文字数100字以内に簡潔に述べる、だれにでもわかる内容であること、接続詞や助詞、句点の使い分けなど。
A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)
 主語と述語を明確に書き表すことで、説得力のある文書作成ができるようになりました。
B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは体系的な知見を応用して成果につなげられる能力です)
 実務ではまだできていませんが、考え方は役に立っていると思います。
C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
 論文作成における問題、課題、対策の考え方が身についたと思います。出題者からの問題に対する意図に対応できるようになったこと。
D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
 コーチングでは、自分がわからなかったところからスタートして正解に気づく必要があり、何が問題の根本か、間違えないように考えることが必要でした。それらは、私が理解していない知識であることが多く、考えてたどりつくこと自体が大変でした。先生の指導も厳しいものとなり、単なる添削では想像できないトレーニングとなりました。
E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
 コーチングが受け身ではなく、自分から能動的に考える必要があり、厳しかったことが予想外でした。しかし、その結果、説得力のある論文作成力が身につきました。
F    講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
敗因分析    △
業務経歴    ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想     ◎
体験論文指導    △
口頭試験指導  △

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
 提出した答案の添削が早く、毎回コーチングによる正解の考え方の説明も受けられました。質疑に対する回答もしっかりした納得のいく内容のコメントを頂けたのでよかったです。問題について考えることが苦ではなくなり、自分で考えられるようになったので、結果として多くの問題練習をこなすことができました。
H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)
日々の努力。夢をあきらめず、夢はかならずかなう。

大手建設会社所属 KDT様、建設部門、土質に合格<パーフェクトコース>2013.03

 合格者の声トップへ>

@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)
業務経歴からはじまり,筆記試験対策(レジメ・チェックシート・論文の作成),体験論文対策,口頭試験対策まで,一貫性のある指導になっていることです。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)
うわべだけの一般論に終始した論文内容となっていたため,「だからあなたの技術コンサルタントとしての提案は何ですか?」の指摘を何回も受けました。そのため,課題に対して本質を考えることが身につきました。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
現段階で,「技術者コンピテンシー」が開発できているかはまた判断できません。ただし,日常の業務において,物事の考え方が,以前とは変わってきたような気がします。
また,「コーチング指導」については,大変役に立ったと感じています。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
コミュニケーション力が向上したような気がします。口頭試験の時もそうでしたが,相手の問いに答える際に,相手を納得させる説明力が向上しました。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
私は,面談は受けておらず,もっぱら,添削のみでした。
ただし,添削のみといっても,音声ファイルが添付されており,書面だけでは伝わらない細かな部分を口述録音で説明していただけたので,十分理解することが出来ました。
また,佐武様の厳しい口調でのご指摘により,自分の考えの甘さをいつも痛感させられました。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
予想通りだった点は,添削指導回数が無制限で,添削の返信も非常に早いことです。
また,予想と異なった点は,良い意味で妥協せず徹底的に課題に対して,自分自身で考えなければいけなかったことです。つまり、添削で答えを教えてもらうのではなく、考え方の説明を受けて、正解を自分で考えること。論文なので自分の知識や体験から考えないと試験場では書けないからです。このおかげで,自分自身で調べて、正解を考えないとダメだと痛感できて良かったと思います。

F    講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
敗因分析    ○
業務経歴    ◎
過去問練習    ◎
過去問分析問題予想    ○
体験論文指導    ◎
口頭試験指導    ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
私は,2年目の受講で合格することが出来ました。
合格した時に,佐武様からのメールで,『試験では努力すれば必ず報われます。』という言葉を頂き,感激しました。
実際,佐武様には,かなり,いや非常に厳しいご指摘を毎回頂きました。
決してあきらめずに,佐武様の指導を信じて,努力すれば,必ず合格できると思います。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)
絶対に合格するという強い意志を持ち,出来る限りの準備をすることが大切だと思います。

水道コンサル企業所属 HSN様、上下水道部門 上水道に合格<パーフェクトコース>2013.03

 合格者の声トップへ>

@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)

一番初めに過去問の解答再現と添削を繰り返し、重点的に行いました。合格して分った事は、過去問が合格点まで書けるようになれば、どんな問題でも自信を持って書けるようになるということでした。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

出題者の問いに対してストレートに(回りくどくなく)答えていくことを、指摘いただきました。特に印象的なことは、(一昔前の)技術士試験の模範解答の本で良く見られる“はじめに”や“おわりに”は「この際すべて忘れましょう」、といった単刀直入の指導です。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは体系的な知見を応用して成果につなげられる能力です)

現実的には既に技術士となられた方々は、実務の定型業務対応が多いため、むコンピテンシーはあまり感じられないことが多いです。このため技術士会が求める技術者の能力に正直、疑問がありますが。むしろ、逆に技術士を持たれていない多くの技術者の方々の方に創造的なコンピテンシーを感じています。一応、口頭試験で納得できる内容として説明できたことからとりあえず、私にもコンピテンシーがついたと思います。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

海外プロジェクトでも、業務の受注のためプロポーザルを作成しますが、問題と課題の違いや、対策の書き方が分り、プロポーザル作成能力が上達しました。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

添削の結果、“一般論はともかく、私がここで提案すべきことは何か?”を面談で時間をかけて解決できましたので、非常に満足しています。やはり添削だけの講座では、合格はできなかったと思います。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

かつて受講した別な機関の添削講座で、まったく上達が無く、ますます分らなくなっていましたとき「技術士試験合格への研究所」に検索ヒットしました。まったくストレートなネーミングにひかれました。正直、WEBの中の内容はあまり良く分っていなかったのですが、事務所を訪問し、レジュメ→チェックシート→答案形式なる合理的な指導に、またひかれました。予想とおり、この3段階の解答方法が合格に対して非常に役立ちました。予想と異なった点は、こんなにタフは講座とは・・・もちろんそれが良かったのですが。

F    講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
◎敗因分析   
◎業務経歴   
◎過去問練習
◎過去問分析問題予想   
○体験論文指導   
○口頭試験指導

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

コーチング指導は厳しいので、タフネスさがいるかもしれません。がんばってください。

大手プラントメーカー所属 STH様、機械部門 交通物流機械に合格<パーフェクトコース>2013.03

 合格者の声トップへ>

@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)
1.    技術体験論文を添削してもらい、完成度を挙げられたこと。
2.    想定質問への回答準備と、添削による繰り返し、反復したこと。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)
1.    面接官の立場になっていただき、疑問に思うところ、意味が分からないことを率直に指摘してもらったところ。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは体系的な知見を応用して成果につなげられる能力です)
1.    技術者コンピテンシーは、試験に対しての成果はなかったと感じています。これから技術士として活動する中で心構えとしていくべきで、この先の指針になると思っています。
2.    コーチング指導では、赤ペンによる指示のみでなく、音声での指摘があったので齟齬がなく進められたと感じています。繰り返し聴けるところは利点です。一方、スカイプを登録しなかったので、TELによる会話を増やしておけば、もう少しやり取りが少ない中で、論文や想定質問への回答が準備来たのかな、と感じました。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
1.    忍耐力
添削指導で回答を作成するに当たり、繰り返し考えることでの忍耐力がついたと思います。ここでの問いは、能力の上達なので忍耐力は該当しないと思いますが。
2.    ねばり強さ
3.    もともと淡泊な性格なので、割り切ってしまう方なのですが、仕事の上でもねばり強さが足りないと最近感じていました。今回の試験を通してやはりねばり強さの中から生み出せるものがある、またしつこく対応しながら見えてくるものもあるのかな、という印象を持ちました。「あきらめない」という方に近いかもしれません。
技術体験論文も提出日まであきらめないで修正しましたから。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
Bで触れましたが、会話をTELでももっとすればよかったと思ったので、面談すればさらによかったのかもしれません。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
添削を依頼してからの、返答の早いのには頭が下がります。こちらは土日しか対応できないので、日曜の深夜に返信いただいても、次に対応できるのは、次の土日なので、正直そこまで早くてもこちらが困ってしまう状態でした。しかし、早い段階で添削のコメントを聞いておくと、修正の作業は土日でも、頭の中では考えが進んでいたかもしれません。

F    講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
過去問練習 ○
過去問分析問題予想    ○
体験論文指導    ◎
口頭試験指導  ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
厳しいコメントが多いかもしれませんが、これをこなせば合格すると信じて、ゴールに向かって頑張ってください。25年からは技術体験論文がなくなるようですが、大筋は変わらないでしょう。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)
筆記試験の本番では、他のページの余白部分を使って、しっかり下書き造りに時間を割いてください。
そのストーリがあやふやなままで書き始めると、手書きなので取り返しがつかなくなります。

水道コンサル企業所属 OGS様、上下水道部門 上水道に合格<パーフェクトコース>2013.03

 合格者の声トップへ>

@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)
音声による的確な指摘が有効であったと思います。
A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)
論文の書き方から問題点と課題の違いなどの指摘を自分なりに考え、忠実に再現しました。
B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは体系的な知見を応用して成果につなげられる能力です)
役に立っていると感じます。
C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
問題に対して、的確な回答をするよう意識するようになりました。
D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
音声による添削は、赤ペンの添削とは違い、正解の考え方が格段に伝わりやすいと思います。添削回数が多かったにもかかわらず、いつも回答は早く、待ち日数によるストレスは感じませんでした。逆にいい意味で自身を追い込んでやっていけました。
E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
受講前はホームページは良いことばかり書いていると思い、半信半疑だったのですが、1年間受講してみて、合格へ近付いてきている実感がわきました。(目標は1年間の受講で合格するつもりが、結局3年間受講してしまいました。)
F    講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
敗因分析    ○
業務経歴    ○
過去問練習 ○
過去問分析問題予想    ◎(問題を想定することに1番頭を使ったような気がします。)
体験論文指導    ○
口頭試験指導◎(いろんな想定準備ができて、少しばかり自信、余裕をもって臨めました)

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
1回でできれば言うことないのですが、添削回数が多くなるほど、いい論文に仕上がっていきます。
H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)
自分で満足できる、納得のいく答案を作成すること。そのためには、十分参考書等で調べてから、内容を整理する。コーチングで指摘されたことに注意して、訴えるべきポイントを明確にして論文まとめてください。必ず合格点がとれると思います。

自治体職員 STH様、総合技術監理部門 農業・農業土木に合格<総合技術監理コース>2013.03

 合格者の声トップへ>

@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。(全体的な印象をお願いします)
音声による的確な指摘が有効であったと思います。
A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)
論文の書き方から問題点と課題の違いなどの指摘を自分なりに考え、忠実に再現しました。
B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは体系的な知見を応用して成果につなげられる能力です)
役に立っていると感じます。
C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
問題に対して、的確な回答をするよう意識するようになりました。
D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
音声による添削は、赤ペンの添削とは違い、正解の考え方が格段に伝わりやすいと思います。添削回数が多かったにもかかわらず、いつも回答は早く、待ち日数によるストレスは感じませんでした。逆にいい意味で自身を追い込んでやっていけました。
E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
受講前はホームページは良いことばかり書いていると思い、半信半疑だったのですが、1年間受講してみて、合格へ近付いてきている実感がわきました。(目標は1年間の受講で合格するつもりが、結局3年間受講してしまいました。)
F    講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
敗因分析    ○
業務経歴    ○
過去問練習 ○
過去問分析問題予想    ◎(問題を想定することに1番頭を使ったような気がします。)
体験論文指導    ○
口頭試験指導◎(いろんな想定準備ができて、少しばかり自信、余裕をもって臨めました)

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
1回でできれば言うことないのですが、添削回数が多くなるほど、いい論文に仕上がっていきます。
H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)
自分で満足できる、納得のいく答案を作成すること。そのためには、十分参考書等で調べてから、内容を整理する。コーチングで指摘されたことに注意して、訴えるべきポイントを明確にして論文まとめてください。必ず合格点がとれると思います。