合格者インタビュー2016年3月

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 合格者の声、指導記録

当セミナーを受けて合格者された方々から、喜びの声が届いています。合格おめでとうございます。

2016年3月に合格された方

合格者のうちアンケート回答のあった方のみ掲載しております 

KND様 建設 施工

テキスト版  パーフェクトコース
YMD様 衛生 空気調和

テキスト版  パーフェクトコース
MRT様 建設 港湾
テキスト版  パーフェクトコース
INT様 電気 電気設備
  テキスト版  パーフェクトコース

YMD様 衛生工学部門 空気調和

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

 ・回答の仕方(考え方)に基軸を持て、安心できたことです。

  ※教えて頂いた基本的な考え方をB6サイズのノートに自分なりに整理し直し、常に内容を眺めて、確認をしていました。 

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)

・「どのような技術を使っているのか」明確にするように指摘を受けました。自分の持っている技術、技術体系とは何か、どのように使用しているかなどをを明確に言えるように空調便覧や基本原理の記載された図書などから洗い出しを行い、体系化(チャート化)してみました。

 

B講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、

それらは役に立っていると感じられましたか。

※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出す能力です)

 ・なぜその対応策をしたのか?他の方法がなかったのか?考え方が偏っていないか?等を常に考え、物事を広く捉える努力をするようになりました。

 

B   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。

 ・講師からの指導にあった「新たな知見」という言葉に悩まされましたが、日頃から物事の本質を見極めることに努め、それを生かす方法はないのか考えるようになりました。

 

C   談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

・添削のみだと考え方は不明な点もあっても確認ができないままで終わってしまいますが、コーチィングは、納得いくまで議論させてもらえるため、より深い考察ができます。実業務の場面でも、技術のコンサルタントとしての対応力の厚み増すことが出来ると思います。

 

E本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。

予想通りだった点、予想と異なった点などは?

・当初からコーチィングのイメージがありませんでしたが、個別に指導して頂くことにより、問題解決の手法は身についてきたと思います。

またテキストに対して書き込みチェックより、音声で頂いたコメントがあったので内容は分り易かった。

  

F講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)

 〇業務経歴

 ◎業績論文(業務内容の詳細)

 〇過去問練習

 △過去問分析問題予想  →(理由):学習の不足のため、内容の詳細まで検討できなかった。                

 ◎口頭試験指導    

 

G今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(心構えなど)

  試験の当日は1科目2時間〜3.5時間の長丁場です。普段の学習時から、実際の試験と同じ時間配分で論文を書き上げるトレーニングを行うことをお薦めします。

 

H技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

 ・自分の得意分野だと思っている内容は、ほとんどの第3者にとって専門分野外です。

 ・面接では質問されフォローできますが、論文ではフォローできません。

  特に専門用語は日頃から一般の人に説明できるようにすることも大切です。

  対策として自作のキーワード集(200〜300語)を作ることをお薦めします。