合格者インタビュー令和2年 2020年3月

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 合格者の声、指導記録

当セミナーを受けて合格者された方々から、喜びの声が届いています。合格おめでとうございます。

合格者のインタビュー

下記の録音内容は、テキストでも見ることが出来ます。

令和2年 2020年3月に合格された方

合格者のうちアンケート回答のあった方のみ掲載しております 

この下をクリックすると録音内容が聞けます。

機械 機構ダイナミクス・制御
  テキスト版  パーフェクトコース
建設 河川、砂防及び海岸・海洋

 

テキスト版  パーフェクトコース
建設 鋼構造及びコンクリート
テキスト版 
パーフェクトコース

各行をクリックしてください。録音した音声が再生されます。

機械部門 機構ダイナミクス・制御 で合格されました。   作成日2020.03.10

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

 

論文の書き方のテクニックというよりは、コンピテンシーを引き出すための考え方について指導頂いた点がよかったと思います。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(印象的なことは?)

 

情報・精密工学において、複数の専門をまたがる境界領域の技術に取り組むことが多かったため、記述したアピールポイントが機械部門、専門にふさわしい内容なのかを指摘されました。なるべく機械部門の視点で論じるように努めました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れ、引き出すよう指導していますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出そうとする、分析、問題解決、コミニケーションなどの能力です)

 

技術者コンピテンシーに対する指導は役に立ちました。

コーチング指導に対しては、わかりづらい点、意思疎通が難しいと感じる点がときどきあったので、今後、ご指導の方法をもう少し改善して頂けるとよいと思います。

 

C   講座の指導を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。(〜出来るようになった、〜の判断が明快になった等)

 

技術的な専門分野の視点で論旨を組み立てることができるようになったと思います。

 

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

 

添削のみ(音声付)と比較して、Sype通話で話をすると、細かいニュアンスが伝わるので、こちらの意図を伝えた上で助言頂ける点はよかったと思います。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?専門外講師による支障はありましたか。

 

印象は少し違った点が2つありました。

1.本講座は、基本的には技術士試験を初めて受ける人には向かないと感じました。

理由は、添削中心であるため、技術士試験の全体的把握がしづらく、予想問題作成の際のノウハウなどの知見を習得しにくい感じになっています。

私の場合は、他のスクーリング講座でイロハを学んでからチャレンジし、一度不合格になった後に本講座を受けたので、全体感を持って、論文の弱点克服に集中できましたが、初心の人には、なかなか難しい講座構成となっていると思います。勉強のペース設計も初心者には難しいかもしれません。

 

2.コーチング指導が専門外指導であったこと。

ホームページでは、専門の方も指導に入っていただけるような印象をもちましたが、実際は別費用でお願いできるオプションとなっているとのことでした(これは事前に口頭で確認済み)。それは承知の上で受講しましたが、論文の添削でコーチングをお願いする際に、技術説明を要することが多かったと思います。

 

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
〇 業務経歴
◎ 業績論文(業務内容の詳細)
◎ 過去問練習
〇 過去問分析問題予想    
◎ 口頭試験指導

 

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(どんな人なら向いているか等)

 

最低1度は技術士試験にチャレンジして、苦渋を味わった人に向いています。

 

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

 

自分の長所を大事にしつつ、欠点を見極め、そこにフォーカスした勉強に一日でも早く取り組まれることをお勧めします。欠点の克服は結構大変ですが、技術士試験においては、努力は裏切らないと思います。

 

I   このアンケート結果はホームページに匿名で掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

 

Yes。

建設部門 河川、砂防及び海岸・海洋 で合格されました。   作成日2020.03.15

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

・作成論文に対して徹底的かつ細かいチェック・分析・指導を、提出後次の日には返信をいただいたこと。

・技術者としての能力が高まった。

・添削は無制限であり、費用対効果が高い。

・口頭試験対策は、徹底的な指導を受けたため、実際の試験ではパーフェクトな結果となった。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(印象的なことは?)

・技術士としてふさわしい解決策について、一般論ではなく具体的に書くこと。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れ、引き出すよう指導していますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出そうとする、分析、問題解決、コミニケーションなどの能力です)

・論文作成によって、分析する力や課題を解決する力がつき、日常の業務においても生かされている。

C   講座の指導を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。(〜出来るようになった、〜の判断が明快になった等)

・課題に対して、最善で技術としてふさわしい高度な解決策をもれなく抽出することができるようになった。

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

・指導者の意図していることが伝わりやすい。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?専門外講師による支障はありましたか。

・想定問題や解答を提示してもらうという安直な講座を想定していた。実際はすべて自分で考え、それに対する徹底的な指導により、技術者としての能力を高めることができた。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴 〇
業績論文(業務内容の詳細) ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想  △
口頭試験指導 ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(どんな人なら向いているか等)

・専門分野に関する知識や解決策については、あくまでも自分で情報収集を行い、考える必要があるため、すべてを頼ろうとする人や能力が不足する人には向いていない。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

・あきらめず、ねばり強く行うことが必要です。

I   このアンケート結果はホームページに匿名で掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

Yes

建設部門 鋼構造及びコンクリート で合格されました。   作成日2020.03.09

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

・本質に迫る指導

・技術論について、先生にさらに要求されるため、非常に勉強した(しないと書けないことが多くあった。)

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(印象的なことは?)

指摘:課題Vは国土政策だけでは合格できない。技術論が必要

対処:国土政策を理解したうえで、専門分野における理想となる技術論文を作成

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れ、引き出すよう指導していますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出そうとする、分析、問題解決、コミニケーションなどの能力です)

  非常に役に立った。

C   講座の指導を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。(〜出来るようになった、〜の判断が明快になった等)

・本質に迫る回答ができるようになった。

・@にもあるように技術力が向上した。

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

・非常に満足

・先生の指導内容がよくわかる。

・添削に対する自分の勘違いが少なくなった。

※これまで別の講座で受けた、文字だけによる添削では、指導の内容を間違った方向にとらえてしまいました。先生の講座では、文字+音声があることで、理解が深まりました。

 

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?専門外講師による支障はありましたか。

・予想通り  :先生の指導の通り勉強すれば合格する。

・予想外   :筆記の予想問題は作成していただけると思った。

・専門外の支障:無し。ただし、技術の良し悪しは自分で勉強する必要がある。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴:◎
業績論文(業務内容の詳細) ◎
過去問練習:◎
過去問分析問題予想:△
口頭試験指導:〇

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(どんな人なら向いているか等)

 ・先生の指導の通り勉強すれば、必ず合格します。ただ、私は能力不足であったため、非常に辛かったです(笑)。

・必ず技術論の良し悪しは自分で判断してください(専門知識は、自分で勉強することで技術力が向上します)。

・この講座は、ある程度受験経験のある方に向いていると思います。具体的には、良い意味で、先生に高いレベルの回答を求められるので、骨子や文章力等の基本ができている方にお勧めです。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

・諦めないことです。私は、昨年択一で不合格となり一度は諦めたのですが、先生の励ましもあり、今年合格できました。

・課題Vは、国土政策論+専門科目の技術論を意識することです。国土政策論の一辺倒では、他の論文に埋もれてしまいBになる可能性が高いと思います。

I   このアンケート結果はホームページに匿名で掲載してもよろしいですか。(yes/noでお答えください。)

YES