合格者インタビュー令和3年 2021年5月

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 合格者の声、指導記録

当セミナーを受けて合格者された方々から、喜びの声が届いています。合格おめでとうございます。

合格者のインタビュー

下記の録音内容は、テキストでも見ることが出来ます。

令和3年 2021年5月に合格された方

この下をクリックすると録音内容が聞けます。

機械部門 材料強度・信頼性
23:00  テキスト版 
建設部門 施工計画、施工設備及び積算

14:44

テキスト版 
建設部門 施工計画、施工設備及び積算
 
建設部門 施工計画、施工設備及び積算  
上下水道部門  上水道及び工業用水道  
情報工学部門 情報基盤  
総合技術管理部門 機械・機構ダイナミクス・制御   テキスト版

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機械部門 材料強度・信頼性 で合格されました。   作成日2021.5.6

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

添削を受ける中で、自分で答えを導く過程で社会動向、技術分野について深く学習しながら回答力を磨くことができたと感じています。

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(具体的、印象的なものは?)

たくさんありましたが、@出題者の意図にはずれた内容にならないように注意しなければならない点、またA受験する技術、専門分野における立場に沿った回答にするよう指摘がありました。問題文の一文一句から出題者の意図を想像できるよう、問題文をよく読むと共に、技術、専門分野の先端技術や課題となっている点について知識を吸収するよう努めました。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出そうとする、分析、問題解決、コミニケーションなどの能力です)

  役に立っていると感じます。

 

C   講座の指導を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。(〜出来るようになった、〜の判断が明快になった等)

技術分野の知識習得と意識的に趣旨をわかりやすく伝える訓練をしていく過程で、問われていることを端的に答えることが出来るようになったと感じています。

 

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

添削のみの場合に比べると意思疎通が図りやすくなり、効率的に学習を進めることができました。

 

E   本講座の受講前の印象と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?専門外講師による支障はありましたか。

予想通りだった点:過去問演習

予想と異なった点:過去問分析問題予想(先生から出題があると思っていました)

口頭試験指導(模擬面接があると思っていました)

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴         ○
業績論文(業務内容の詳細)  ◎
過去問練習         ◎
過去問分析問題予想     ○
口頭試験指導       △

 

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(どんな人なら向いているか等)

  本講座では厳しく指導を受けますが、頭に汗をかく程に技術分野の知識をより深く掘り下げることができますし、技術士としての解答力を身につけることもできます。厳しい指導を受けても粘り強くついていく気概を持てば、よい結果がついてくると思います

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

  自己学習も大事ですが、第三者からフィードバックしてもらうことが重要です。講座もそうですが、複数の人から様々な角度で指摘を受けることで視野が広がります。また自信がなくても精一杯の解答をしようと努めていく過程で自身の過去の経験が焙りだされていくものです。受験するなら最後まで諦めず、精一杯努力して合格を勝ち取ってください。

建設部門 施工・積算 で合格されました。   作成日2021.5.10

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

・問われていること、記載していることについて本質を明確にされたこと。

・業務経歴や業務詳細を詳細に分析しどのようにアピールするかを指導されたこと。

・技術士に求められるコンピテンシーはどのようなものか明確に指導されたこと。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(具体的、印象的なものは?)

抽象的な誰でも書ける解決策ではなく、直接的かつ効果的な対応策や解決策をとことん突き詰めること。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出そうとする、分析、問題解決、コミニケーションなどの能力です)

試験においてはコンピテンシーを明確に表現することが求められ、それが自分の業務ではどうなのかを離隔することができ大変役に立ったと思います。

C   講座の指導を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。(〜出来るようになった、〜の判断が明快になった等)

端的に本質についての表現ができる能力が向上したと思います。

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

指導事項の意図や繰り返し聞くことで理解しやすく、書いた後に見直すことで求められている事項に応えているかなど確認しやすいと思いました。

E   本講座の受講前の印象と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?専門外講師による支障はありましたか。

1.口頭試験コースということであったが、予想以上に筆記試験の再現論文の修正に時間を要した。

2.模擬面接(音声ファイル含む)が実施されなかった。(これは自分の再現論文や想定解答集の作成に時間を要したためでもありますが。)

3.口頭試験でもそうですが、専門外の方にも理解される表現が必要となるため、その点で大変参考になりました。

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴:〇
業績論文(業務内容の詳細) :◎
過去問練習:該当なし
過去問分析問題予想:該当なし
口頭試験指導:〇

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(どんな人なら向いているか等)

ノウハウやコツを知りたい人ではなく、あくまでも自分で専門分野の知識や解決策を考え、根気強くフラットに修正して、求められる資質を向上させていく人でなければなりません。指導の内容や意見を参考にして自分で判断していく技術力は最低限必要であると感じました。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

私は口頭試験コースでの受講となりましたが、可能であれば筆記試験から受講されることをおすすめします。復元論文の添削を受けた感想として、筆記試験では効果があるだろうと感じました。そしてコンピテンシー能力の向上を行うことができるので口頭試験でも必ず優位に働くと思います。

総合技術管理部門 機械・機構ダイナミクス制御 で合格されました。   作成日2021.5.5

@   講座をうけてみて一番、合格に役立ったとお感じになっていることは何ですか。(全体的な印象をお願いします)

⇒ 20部門と総監との違いを考慮した指導。これにより、専門に引っ張られる思考を修正できた。            

 

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(具体的、印象的なものは?)

⇒ 総監の専門用語を略語で示すことが危険であるとの指摘。正式名称で示すべきという点。 

⇒ 過去問で、設備更新に関して、人口減少による影響のしかたについて、人口が減少すると、なぜ地域が高齢化するか/労働の質が変化すると考えるか(根拠)、どの程度高齢化するか/どの程度ここで求めている質が変化するか(程度)、労働の質の変化が内設備の更新PJにどう影響するかという点について、ある程度、数値や背景等の知識を持たないと深く分析できないことに気づいた。

 

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
※(技術者コンピテンシーとは、技術応用を通して成果を生み出そうとする、分析、問題解決、コミニケーションなどの能力です)」

⇒ 役立った。

 

C   講座の指導を受けてみてご自身の能力が上達したと思われている点はどこでしょうか。(〜出来るようになった、〜の判断が明快になった等)

⇒ 総監の視点で、物事をフレーミングする癖がついた。また、あるべき姿→問題→課題→解決策というように、ギャップから問題点を抽出し、解決策に至るまでの試行プロセスが定着した。

 

D   面談ほかによるコーチングはご満足いただけましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

⇒ 添削のみの場合よりも、音声指導やSkype指導があるほうが意図を双方向で理解しやすい為、有用だと感じる。一方で、音声指導の場合は文字以外の音声情報が載る為、指導内容というよりも、その言い回し等によって、素直に受け取れないことがあるように感じる。冷静に受け止め分析する為、なるべく口頭指導をテキストに落とすように工夫した。また、Skype指導に至るまでには、何度も添削を受ける必要があり、時間を要する点が多少非効率と感じる。

 

E   本講座の受講前の印象と受講後の感想はいかがでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点などは?専門外講師による支障はありましたか。

⇒ 予想通りだった点:コンピテンシー指導、コーチング。

⇒ 予想と異なった点:Skype指導を受けづらいこと。

⇒ 専門外講師による支障:過去問指導などは支障なしだが、予想問題(筆記、口頭)では建設系の問題が多いと感じた。専門が違う場合にどこまで回答すべきかの判断が自分でできない点が多少支障があったといえる。

 

F   講座の指導で役立った指導はどれですか。(◎○△×で評価してください)
業務経歴 〇
業績論文(業務内容の詳細)  ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想  ◎
口頭試験指導 ◎

 

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。(どんな人なら向いているか等)

⇒ メッセージ: 先生のご指導は耳障りのいい言葉は殆どないので、メンタル的にキツイと感じることもあります。自分からストイックに勉強する気のある人に、本講座をお勧めします。

 

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらお願いします。(合格の秘訣など)

⇒ 合格の秘訣というほどではないですが、「総監の視点」を使って、自分の業績を振り返り、反省し、今後に生かすためにどうするかということを愚直に続けることが大事です。頑張ってください。