合格者インタビュー2012年3月

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合格者の声、指導記録

当セミナーを受けて合格者された方々から、喜びの声が届いています。合格おめでとうございます。

合格者のインタビュー

下記の録音内容は、テキストでも見ることが出来ます。

2012年3月に合格された方

合格者のうちアンケート回答のあった方のみ掲載 

この下をクリックすると録音内容が聞けます。

BND様 環境 環境保全計画  6分 2.0M テキスト版  パーフェクトコース
HRN様 総監 建設・施工

 4分 1.4M

テキスト版  総合技術監理コース
NKG様 総監 建設・鉄道  9分 3.2M テキスト版  総合技術監理コース
KZH様 建設 施工・積算  4分 1.4M テキスト版  パーフェクトコース
TNK様 機械 材料力学
 5分 1.8M
テキスト版  パーフェクトコース
NMK様 建設 都市及び地方計画  10分 9.7M テキスト版  パーフェクトコース
EZK様 建設 都市及び地方計画
 3分 1.2M テキスト版  口頭試験コース
FJY様
生物工学 細胞遺伝子工学   テキスト版  パーフェクトコース
YSY様  水道 上水道
  テキスト版  パーフェクトコース
UCY様  水道 下水道   テキスト版  パーフェクトコース
SKT様  水道 上水道   テキスト版  パーフェクトコース

各行をクリックしてください。録音した音声が再生されます。

化学メーカー所属 BND様、環境部門環境保全に合格<パーフェクトコース>2012.03

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@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
合格するための一貫講座(業務経歴、体験論文テーマ選定、口頭試験想定問答作成)でした。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。
体験論文テーマの変更を指導され、なんとか間に合いました。また、口頭試験想定問答は本当に懇切丁寧な指導を頂き、回答を準備することができました。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
環境保全計画の問題は、過去問題の傾向や準備した問題から外れており、暗記中心の勉強では役に立たない状態でしたが、コーチング指導のお陰で(体系的な知見の応用で)回答できました。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
「得点できる論文作成力」だと思います。(筆記試験は自己採点でギリギリ合格)
また、「合格できる口頭試験対応力」だと思います。(事前準備でまとめができました)

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
ボイスメールによる指導は、その場で質問できない点を除けば、直接指導(面談)と同じ感じがしました。質問等は再度メール等で行えばよく、特に不便ではありませんでした。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
他の講座に比べて受講料が高く、正直、通信講座のみ(岐阜県のため)で合格できるか不安でした。しかし、佐武講師のボイスメールや素早い添削があり、濃い指導講座であることがすぐ理解できました。

F    講座の指導で役立ったのはどれですか。
 敗因分析            ○
 業務経歴            ◎
 過去問練習         ◎
 過去問分析問題予想    ○
 体験論文指導        ◎
 口頭試験指導        ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
この講座は、講師の指導力がポイントだと思います。講師指導力は受講しないと判りませんが、佐武講師を信じて合格を勝ち取ってください

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。
Gと同様です。

大手住宅メーカー所属 HRN様、総合技術監理部門建設−施工に合格<口頭試験コースA>2012.03

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@  講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
技術士試験では普通の受け答えをするだけでは(得点できないから)だめだということ。相手に自分のコンピテンシーを伝えるにはどうしたら良いかがわかった。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。(特に印象的なもの)
同上

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。

感じられた。

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

プレゼン能力

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

添削だけでは、指摘事項の本質が理解できない

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

独学では習得できないことが身についた。

F   講座の指導で役立ったのはどれですか。(◎○△×で評価してください)
敗因分析      −
業務経歴      −
過去問練習   −
過去問分析問題予想  −
体験論文指導        ◎
口頭試験指導    ◎

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

合格するという強い気持ちが必要である。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。(合格の秘訣など)

独学では独りよがりに陥る危険性があるので、第三者から指摘してもらうことが必要である。(添削だけでなくコーチングで。)しかし、コーチングができない講師から指摘してもらっても、その講師が過去にその手法によって合格者を輩出していなければ時間の無駄である。

そのため本講座のようなコーチングによる技術士指導を専門とし、過去にその手法によって合格者を輩出している指導者から指摘してもらうことが重要である。

これはたとえば本の代価を支払うことによってその著者の知見を得るということと同じように、講座の代価を支払うことによって(多少高額ではあるが)信頼できる合格の手法・知見を得ることが合理的であり、結果的に合格への早道なのである。

自治体職員 NKG様、総合技術監理部門建設−鉄道に合格<総合技術監理コース>2012.03

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@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
論文作成のテクニックだけでなく、課題や解決策の抽出、考え方まで細かく指導されたことです。また、コーチング指導によりキーワードと自身の考えがリンクし、口頭試験で突っ込まれても臨機応変な対応が出来ました。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。
講座だけでなく、普段の仕事においても、総監的な考え方をすることが必要ではないかという指摘がありました。そこで、仕事上でも総監的な考え方を意識するよ うにし、日々の業務を総監トレーニングとして活用するようにしました。また、業務上で得た知識や業務プロセスを記録し、口頭試験の資料として活用しまし た。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
大変役に立っていると思います。ただ、受講者にとっては、自身のレベルが向上して いるのか判断出来ません。受講者がわかる評価シートみたいなものがあれば良いかもしれません。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
業務での課題設定、解決能力が速くなり、向上したことです。また、若手技術者に対 してコーチングが出来るようになりました。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
面談は、講師の熱意と意思が強く伝わります。また、議論しながら進められますので、 スピード感があります。添削でも音声ファイル(ボイスメール)による フォローがありますので、添削のみでも問題はないと思います。私は、遠方だったので面談は1回しか受けることが出来ませんでしたが、機会があるなら積極的 に面談したほうが良いと思います。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。
受講前は、一般の講座よりも細かい指導をしてくれそうだという印象があり、この講座に決めました。
受 講後は、真っ赤になった答案を見て卒倒しました。一般講座と同様、一方的に解答 を伝えられるだけだと思っていました。・・・が、答案を送信すると、 2〜3日以内に真 っ赤になった答案、音声ファイル付きの迫力のある(?)メールが返送され、また、こ ちらからの送信が遅いと、逆に督促メールが送られ てくるレスポンスの良さに、当初の 予想と異なり、良い意味で期待を裏切られました。

F    講座の指導で役立ったのはどれですか。
敗因分析 ◎   
業務経歴 ◎   
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想 ◎   
体験論文指導 ◎   
口頭試験指導 ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
  私は、この講座で3年間お世話になりました。口頭試験で2回落ちています。また筆記試験からのスタートになりますが、受験回数を重ねるごとに、問題抽出、 考え方解決策の導き方のレベルが向上していることが目に見えて分かりました。これは、敗因分析のフォローをしっかりやっていただいたこと、そして、これ により自身の弱点が早期に分かったことで対策がしやすくなったことが要因だと思います。もちろん、これに加え、講師の方の熱意があります。
ただ し、講座には択一式試験の指導はありませんので、自身でやらなくてはなりません。筆記試験の合否に直接関わってきますので、通勤時間や出張での移動時間を 有効活用し、効率的に学習時間を確保することが必要です。最近の傾向を見ますと、青本だけでは6割は取れますが、それ以上となると、ネットや専門書から知 識を吸収する必要があります。
 この講座は受身ではなく、自身が主体となり、調べ、動かなければなりません。このため、マニュアル型の方は、根本的な意識改革をしないと続かないと思います。しかし、講座の指導で得た知識や経験は、今後、皆さんの仕事にも必ず、繋がっていきます。自信を持って、諦めず頑張っていただきたいと思います。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。(合格の秘訣など)
  先に述べましたように、私は、口頭試験で2回落ちました。しかし、あきらめなかったからこそ、合格に繋がったのだと思っています。また、不合格となったこ とで、自分の弱点が発見でき、日々の業務の進め方や、考え方が改善できました。技術士試験の学習は、家での机上学習だけではありません。日々、技術士の考え方を意識し、業務を遂行することで、筆記試験だけでなく、口頭試験のトレーニングにもなります。日々の業務が全て受験勉強に繋がっていると思ってくださ い。特に口頭試験で、良きに付け悪しきに付け、その成果が表れます。
 技術士試験を受けようとする方々は、志が高く、職場でも中心的な存在で、 日々の業務が多忙な方ばかりです。仕事が忙しいから受験できないとか、勉強する時間がないというのは、理由になりません。最後まで諦めず、知識や経験を積 み重ねていくことが合格への近道だと、私は思います。
 技術士という資格の取得は、技術者にとってゴールではなく、スタートです。この資格の取得によって、業務上、更に困難な業務に立ち向っていくことになります。つまり、それだけ、技術士は社会から期待されているということです。
 自身が理想とする技術士をイメージし、諦めずに頑張ってください。

大手建設会社所属 KZH様、建設部門、施工に合格<パーフェクトコース>2012.03

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@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
・論文添削が速いことと、スカイプによる直接の繰返し指導が良かった。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。
・特にスカイプを利用したコーチング指導時における問いかけ方式での質問に対して、自分自身でインターネットや書籍等での勉強を行い回答を準備すること。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
・Aで述べたように非常に良かった。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
・技術的にスキルアップできたことと、論文作成能力が向上した。
 (最近の主要業務の一つである総合評価入札方式の技術提案資料作成に成果が活かせている)

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
・スカイプを利用したコーチング指導が良かった。今後は、カメラも同時利用すると親近感が増すと思われます。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
・受講前の印象:正直なところホームページのネーミングに惹かれました。                                  
・受講後の感想:添削の返信が非常に早いことと、回数に制限が無かったことで「こちらもやらなければならない!!」との動機付けが良かった。

F    講座の指導で役立ったのはどれですか。
敗因分析        ×
業務経歴        ◎
過去問練習     △
過去問分析問題予想    ○
体験論文指導    ◎
口頭試験指導    −

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
・ 私のような地方在住者にとっては、主要都市で開催されている講習会等への参加が、時間や費用の関係で非常に困難であった。本講座ではスカイプを利用した専門家による個別のコーチング指導であり、自宅でも休日や夜間に勉強することが可能であった。したがって、自分の仕事をこなしながらのマイペースでの受験勉 強は非常に役立ち、今回の合格を手にすることが出来ました。本当にありがとうございました。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。(合格の秘訣など)
・絶対にあきらめることなく挑戦することです。

アミューズメントセンター運営企業所属(施設管理) TNK様、建設部門、鋼コンに合格<パーフェクトコース>2012.03

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@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
添削指導が、答案の内容が良くなるまで繰り返し受けられたことです。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。
技術体験論文の添削で、課題が何で、どのように対策し、対策案の今後の発展性は何かを明確にするように指摘を受けました。添削を受けてみて、思い入れや先入 観でわかりにくい文章になっていることに気づきました。最も効果的と感じた指導は、電話で講師と会話して第三者的な立場の意見を聞くことでした。時には深夜まで、何度も話をする機会があったことが合格へつながったと感謝しております。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
役に立っていると感じました。むしろ、今後自分が技術者としてコンサルティングする際には、必要な事とも感じました。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
コミュニケーション能力です。講座では、問いに答えること、不明確なことを明確な課題として表す訓練が多かったです。実務では、多くの人と関わるため、コミュニケーション能力により課題が共有できるようになり、実務的に意外なメリットを生んでいます。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
満足でした。文章に書きれない考えをどのようにして書くか相談できることや、言葉を変えた何通りもの説明で議論ができたことにより、添削のみの場合より圧倒的に理解が深まりました。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
受講前はプログラムに沿って学習するといったイメージでしたが、受講してみると、専門の勉強は自分でやる必要があり(当たり前なのですが・・)講座は、「問いに対する答えを導く訓練」というイメージに近いものでした。

F    講座の指導で役立ったのはどれですか。(◎○△×で評価してください)
敗因分析     今回行っておりません
業務経歴        ○
過去問練習     ◎
過去問分析問題予想    ○
体験論文指導    ◎
口頭試験指導    ○

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
模範答案公開制度により)講座では他の部門の方の学習成果も共有できたので、これらを読むことで勉強になりました。技術士として、どう考えるべきなのか、具体的な文章を読むことでイメージがわきました。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。(合格の秘訣など)
いろいろなことが勉強の障害になりますが、あきらめずにできる限りの準備をしてください。

自治体職員 NMK様、建設部門、都市及び地方計画に合格<パーフェクトコース>2012.03

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@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
 論文の表面的な体裁の指摘ではなく、本質的な指摘をいただき、熟考することの必要性を痛感いたしました。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。
業務経歴では、単なる業務報告となり、技術的関与と成果のアピールについての考えが至りませんでしたが、その点を指摘いただき、それが、その後の経験論文や口頭試験にも繋がったと思います。
過去問演習では、3題と少ない演習でしたが、1題、1題を徹底的に添削いただきましたので、その他の題材に対しても、頭に浮かんだことをうまく整理し、対応することができました。
経験論文では、自分が考えている成果と先生からの評価に相当な隔たりがあることがわかり、評価が芳しくない題材をバッサリと切り、その結果、後の口頭試験を乗り越えられたと思います。
口頭試験では、悪い答えのパターンを理解させていただきましたので、講座の事前の演習でほぼカバーできました。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
 文章の簡単な添削ではなく、根底のところを問うという指導は、いろいろな題材に応用できると感じました。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
 わかりやすく、かつ上辺だけの文章にならないようなきちんとした論理展開を図る能力は向上したと思います。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
 添削に加えての音声(ボイスメール)によるご指導は非常に分かりやすく、イメージが伝わりました。音声なしでは、添削の趣旨が、ほとんど伝わらないと思います。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
 受講前は、過去問や予想問題をたくさんこなしていくイメージでした。
まず、業務経歴の記載の検討に2ヶ月を要すとは思ってもいませんでしたし、過去問も行ったり来たりで、どこまで追求するのかと思いました。

F    講座の指導で役立ったのはどれですか。(◎○△×で評価してください)
敗因分析    -
業務経歴    ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想    時間不足でそこまで至りませんでした。
体験論文指導 ◎   
口頭試験指導 ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
 専門知識や問題の予想などを求める方は、この講座には向かないと思います。専門知識が十分ある方が、その表現を洗練させることには役に立つと思います。

講師コメント 問題予想については、H24年度より予想方法のテキストを作成し、予想方法をテンプレートとして整理しました。かつ応用的な個所は個別指導で相談を受けるようにしております。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。(合格の秘訣など)
 客観的に指摘してもらうことは、非常に参考になりますので、専門知識にこだわらずにうまく取り入れていくことが大切と感じました。

不動産会社所属 EZK様、建設部門、都市及び地方計画に合格<パーフェクトコース>2012.03

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@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
独自の質問項目へ解答例を作成することが役に立ちました。解答へチェックしてもらうことで、技術士試験に必要な受け答え方があることがわかりました。
A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。
なぜそう思うのかなど、解答に深みを増す指摘があり、考えることで実際の試験でもスムーズに解答できました。
B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
役に立っています。特にコーチング指導は大変効果がありました。
C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
面接に必要な説明力がついたと思います。
D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。?
  面談は行っていただいて本当に良かったです。添削のやりとりだけではわかりにくい感覚が面接では理解できました。お時間いただきありがとうございました。
E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。
予想通りでした。

F    講座の指導で役立ったのはどれですか。
敗因分析    ―
業務経歴    ―
過去問練習 ―
過去問分析問題予想    ―
体験論文指導 ―
口頭試験指導 ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
技術士試験は、試験ですので、合格する基準があるはずです。先生との面談を通じて、その基準を理解することが一番効果があると思います。

大手製紙会社所属 FJY様、生物工学部門、細胞遺伝子工学に合格<パーフェクトコース>2012.03

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@    講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。
技術士試験問題に対する解答の仕方。

A    講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。
問いに対する適切な解答の必要性。指摘された視点で解答を考えなおした。

B    講座のテーマとして「技術者コンピテンシー」開発と「コーチング指導」に力を入れていますが、それらは役に立っていると感じられましたか。
感じられた。

C    講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。
技術士の視点にたった解答方法。

D    面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?
理解しやすい。

E    本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?
思った以上に細かく指導される。

F    講座の指導で役立ったのはどれですか。
敗因分析    ○
業務経歴    ○
過去問練習
過去問分析問題予想   
体験論文指導  ◎
口頭試験指導  ◎

G    今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。
技術士試験に合格するための勉強方法があると思います。

H    技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。(合格の秘訣など)
効率的に勉強すること。

自治体職員 UCY様、上下水道部門、下水道に合格<パーフェクトコース>2012.03

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@  講座をうけてみて一番、合格に役立ったと感じたことは何でしたか。

業務経歴書、体験論文の戦略的記述方法のご指導。

A   講座ではどんな指摘があり、どう対処されましたか。

技術的見解の表現方法について度々ご指導を受け、精査していく過程でロジカルな文章構築方法を身につけることが出来たと感じています。

B   講座のテーマとして「技術者コンピテンシー※」開発と「コーチング指導」は役に立っていると感じられましたか。

大変役立ちました

C   講座を受けてみてご自身の能力が上達したと思える点はどこですか。

ロジカルシンキング

D   面談ほかによるコーチングは満足できましたか。添削のみの場合との違いはどうですか?

時間が無く面談は受けていません。音声によるご指導は録音して持ち歩き、空き時間にプリントした添削後の教材を見ながら何度も聞いて熟慮することができました。体験論文の作成にあたってはお電話でのご指導も何時間も頂きました。

E   本講座の受講前の印象(ホームページから受ける印象)と受講後の感想はどうでしたか。予想通りだった点、予想と異なった点は?

予想通りだった点;教材の添削レスポンスが早いです。2時間でレスが来たときは驚きました。

予想と異なった点;講座で頂く情報量(資料、課題)が膨大、自分で考えなくてはいけない事も膨大でした。講座受講者だからと言って受身では全く進まないと感じました。

F   講座の指導で役立ったのはどれですか。
敗因分析    初受験なので無し
業務経歴    ◎
過去問練習 ◎
過去問分析問題予想  時間がなく行っていない
体験論文指導 ◎   
口頭試験指導 時間が無く殆ど行っていない

G   今後、本講座を受講される方へのメッセージは何かありますか。

 先生は各部門の専門の技術者ではありません。専門的知識は技術士を目指す受講者が持つべきものであり、受講者の技術的見解や経験則に基づく知識を論理的思考回路のもとシステマティックに構築し表現する方策を教授してくださるのがこの講座です。

H   技術士受験者に送るメッセージがありましたらどうぞ。

 どれだけ勉強する時間が無くても、どれだけ厳しいご指導・指摘をうけても決して諦めずに邁進することが大切だと思います。